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オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)の評判はどう?デメリットを徹底解説【2026年最新】

オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)の評判はどう?デメリットを徹底解説【2026年最新】

この記事では、オリコカーライフが提供しているカーリースの「オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)」についてわかりやすく解説しています。

オリコで乗ーるの評判が知りたい人や、メリット・デメリットが知りたい人、自分に合ったサービスかどうかを知りたい人はぜひ参考にしてみてください。

オリコで乗ーる
リース料金14,520円(税込)〜
特徴
  • 走行距離制限を500〜3,000km/の間でユーザーが自由に選べる
  • 9年契約で利用すれば最後に車をもらえる
  • 信販会社大手のオリコグループが提供しているから安心できる
カーリース・ナビ編集部
カーリース・ナビ編集部

こんな人におすすめ!

オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)はどんなカーリース?5つのデメリットを解説

オリコで乗ーるは、オリコグループ傘下であるオリコカーライフが提供しているカーリースです。

\オリコで乗ーるの基本情報/

リース料金軽自動車:14,520円(税込)〜
普通車:23,650円(税込)〜
契約方式オープンエンド型(残価精算あり)
※ 残価保証オプションの追加で残価精算なし
契約内容車両代金、販売諸費用、契約期間分の自動車税、登録時の自動車重量税・自賠責保険
契約期間1〜9年(1年単位で選択可能)
契約終了時返却する・乗り換える・買い取る
最後にもらえる※ 9年契約・残価なしで利用する場合
途中解約※ 途中解約オプションを追加する場合
取扱車両新車
取扱メーカー国産全メーカー、輸入車17メーカー
走行距離制限500〜3,000km/月(500km単位で選択可能)
支払い方法口座振替
納車場所自動車販売店またはユーザーの自宅
対応エリア全国
運営会社株式会社オリコカーライフ
サービス開始2019年6月
会社所在地〒160-0023 MAP
東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿 16F
公式ページhttps://sompo-de-noru.jp/

そんなオリコで乗ーるに対して、インターネット・SNS上では「デメリットが多い」という声が上がっています。

具体的にどういったデメリットがあるのかを解説していきます。

デメリット①リース終了時に残価と査定額の差額を請求される可能性がある

オリコで乗ーるは「オープンエンド型」と呼ばれる契約方式を採用しているカーリースです。

残価精算をなくしたい人や、最後に車をもらいたい人におすすめ

毎月の走行距離が少ない人や、月額の安さを重視したい人におすすめ

オープンエンド型は残価(リース終了まで据え置かられる車両代金の一部)を高めに設定することで、リース料金を大幅に抑えられるのがメリットです。

一方で、オープンエンド型のカーリースはリース終了時に残価精算が行われます。

その結果、契約時に設定した残価がリース終了時の査定額を下回ると、その差額を支払わなければいけません。

つまりオリコで乗ーるには、リース終了時に予期せぬ出費が発生するリスクがあります。

デメリット②車検やオイル交換などのメンテナンスがリース料金に含まれていない

オリコで乗ーるのリース料金に含まれているのは、車両代金と車の登録費用、契約期間分の自動車税、それと登録時の自動車重量税・自賠責保険です。

車検やオイル交換などのメンテナンスはリース料金に含まれていないので、これらはユーザーの自己負担であり、整備工場もユーザー自身で選ぶ必要があります。

デメリット③リース契約を途中解約できないため車が不要になったときや乗り換えたいときに困る

オリコで乗ーるは、リース契約を途中解約できないカーリースです。

たとえば5年契約で利用する場合、車が不要になったり乗り換えたくなったりしても、5年間はリース料金を支払い続けなければいけません。

車の全損事故や盗難で使用不能になった場合は解約できますが、残リース料や事務手数料などを含めた解約金が発生します。

デメリット④走行距離制限を気にしながら車を使用しなければならずストレスが溜まる

オリコで乗ーるには走行距離制限が設けられています。

制限を超えると超過料金が発生するため、リース期間中は制限を超えないよう注意しなければいけません。

デメリット⑤リース期間が終わったら車を返却する必要があり自分のものにできない

オリコで乗ーるはオープンエンド型のカーリースなので、リース終了後は車を返却する必要があります。

最後には車を返却することをわかっていても、リース終了時に「この車に乗り続けたい」と思うユーザーは多いです。

そのため、車を自分のものにできないことにデメリットを感じる人も多いでしょう。

以上がオリコで乗ーるのデメリットです。

インターネット・SNS上の声のとおりデメリットはありますが、解決方法もしっかりと用意されています。

そのため、オリコで乗ーるに対する「デメリットが多い」「やめとけ」といった声に惑わされることなく、自分に合ったサービスかどうかを客観的に判断することが大切です。

デメリットより多い?オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)を利用するつのメリットとは

オリコで乗ーるはデメリットのあるカーリースです。

しかし実際には、デメリットよりもメリットの方が多く、ユーザーによってはローンで車を買うよりもお得に利用できます。

  • ①契約期間や走行距離制限を柔軟に選べるからリース料金が安い
  • ②メンテナンスプランを追加すれば車検やオイル交換もコミコミ
  • ③残価保証オプションを追加すれば残価精算なしで利用できる
  • ④中途解約オプションを追加すれば解約金ゼロで途中解約できる
  • ⑤9年契約・残価なしで利用すれば最後に車をもらうことができる
  • ⑥損保ジャパンの任意保険をリース料金に含めることができる
  • ⑦仮審査に申し込むとだれでも1,000PayPayポイントがもらえる
  • ⑧新車なのに最短10日で納車!急いで車がほしい人にもおすすめ
  • ⑨国産・輸入車合わせて300車種以上の新車を取り扱っている

各メリットについて詳しく解説します。

メリット①契約期間や走行距離制限を柔軟に選べるからリース料金が安い

オリコで乗ーるは契約期間を1〜9年・1年単位で選択でき、走行距離制限は500〜3,000km/月の間で設定できます。

数あるカーリースの中で、最も柔軟にリースプランを組めるのがオリコで乗ーるの特徴です。

契約期間や走行距離制限を柔軟に選べるからこそ、自分に最適なリース料金でマイカーを持つことができます。

オリコで乗ーるの契約内容をチェックする

メリット②メンテナンスプランを追加すれば車検やオイル交換もコミコミ

オリコで乗ーるのリース料金に、車検やオイル交換などのメンテナンスは含まれていません。

しかしメンテナンスプランが充実しているので、それらの費用をリース料金に含めることができます。

また、タイヤ交換やバッテリー交換など他のカーリースではリース料金に含められないメンテナンス項目にも対応しています。

車の支出をほぼ完全にフラットにできるのも、オリコで乗ーるの大きなメリットです。

オリコで乗ーるのメンテナンスプランをチェックする

メリット③残価保証オプションを追加すれば残価精算なしで利用できる

オリコで乗ーるはオープンエンド型のカーリースであり、リース終了時には残価精算が行われます。

これにより契約時に設定した残価がリース終了時の査定額を下回ると、差額を支払わなければいけません。

しかし、オリコで乗ーるの残価保証オプションを追加すれば、残価精算なしで利用することができます。

リース終了時の予期せぬ出費を避けられるので、「将来的に価値が落ちそう」という車種に乗る場合は、残価保証オプションを追加しておくといいでしょう。

オリコで乗ーるのオプションをチェックする

メリット④中途解約オプションを追加すれば解約金ゼロで途中解約できる

オリコで乗ーるは原則として、リース契約を途中解約できません。

そのため、リース期間中に車が不要になったり、他の車に乗り換えたくなったりしたときに困ってしまいます。

しかし、オリコで乗ーるの中途解約オプションを追加すれば、契約開始から一定期間経過すると解約金ゼロで途中解約できるようになります。

※ オリコで乗ーるの中途解約オプションは有料(月額1,100円〜)、3年契約は利用不可

これなら、車が不要になったり乗り換えたくなったりしても安心です。

オリコで乗ーるのオプションをチェックする

メリット⑤9年契約・残価なしで利用すれば最後に車をもらうことができる

オリコで乗ーるはリース終了時に「車を返却すること」を前提としたサービスです。

最後に車をもらいたい人にとっては、大きなデメリットに感じるでしょう。

一方で、9年契約・残価なしでオリコで乗ーるを利用すると、最後に車をもらうことができます。

最後に車をもらえるタイプのカーリースはそう多くはないので、「最終的には車を自分のものにしたい」という人にもおすすめです。

メリット⑥損保ジャパンの任意保険をリース料金に含めることができる

オリコで乗ーるのリース料金には任意保険が含まれていません。

そのため、ユーザー自身で保険会社と契約し、任意保険に加入する必要があります。

ただし、オリコで乗ーるはオリコグループ傘下のサービスなので、損保ジャパンの任意保険をリース料金に含めることができます。

保険等級を引き継げるので等級に応じた割引が適用され、リース契約に特化した任意保険を案内してくれます。

メリット⑦仮審査に申し込むだけで1,000PayPayポイントがもらえる

オリコで乗ーるはキャンペーンを定期的に実施しているカーリースです。

現在は、仮審査に申し込むだけで1,000PayPayポイントがもらえるキャンペーンを実施しています(審査に落ちてももらえる)。

https://sompo-de-noru.jp/より)

また、ENEOSプリカ・ギフト10万円相当が抽選で当たるキャンペーンも実施しています。

https://sompo-de-noru.jp/より)

このようにオリコで乗ーるはキャンペーンが豊富なので、他のカーリースよりもお得に利用できるメリットもあります。

メリット⑧新車なのに最短10日で納車!急いで車がほしい人にもおすすめ

オリコで乗ーるは全国のディーラーと提携し、最短10日で新車を納車するサービスを展開しています。

好きな新車にディーラーオプションを自由に追加し、しかも最短10日でマイカーを持つことができます。

「急に車が必要になったけど中古車はちょっと」という人にもオリコで乗ーるはおすすめです。

メリット⑨国産・輸入車合わせて300車種以上の新車を取り扱っている

オリコで乗ーるの取り扱い車種数は業界No.1です。

トヨタやホンダなどの主要国産メーカーはもちろん、レクサスやベンツ、BMWなどの輸入車・高級車も取り扱っています。

また、フィアットやランドローバーなどの他のカーリースでは取り扱っていない車種もあります。

オリコで乗ーるなら乗りたい車が必ず見つかるので、公式ページでリース料金をぜひチェックしてみてください。

オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)の評判はどう?リアルな口コミを調査

オリコで乗ーるを利用する前に、他のユーザーからの評判が気になっている人も多いでしょう。

そこで、インターネット・SNS上でオリコで乗ーるのリアルな口コミを調査し、その結果をまとめました。

  • メンテナンスプランに加入したことでタイヤ交換もバッテリー交換もリース料金に含められ、結果として維持費を抑えられた
  • オリコで乗ーるの免許返納オプションなら免許返納時の解約金がゼロになるから、60歳を過ぎても長期契約でリース料金を安くできる
  • 他のカーリースでは取り扱っていない外車があり、しかもリース料金が安いからワンランク上の車に気軽に乗れた
  • 某メーカー公式カーリースは任意保険込みだが等級を引き継げない、オリコで乗ーるなら等級を引き継げるので保険料が安くなった
  • 大手保険会社グループのカーリースだけあり、担当者の説明や案内が丁寧だから終始安心して利用することができた
  • 走行距離制限が500km/月では少ないし2,000km/月では多い、オリコで乗ーるは制限を自由に選べるから自分に合ったリース料金で利用できる
  • 業界最安のリース料金で提供されている車種がいくつかあり、ローンで新車を買うよりもトータルコストが安い

※ インターネット・SNS上の口コミを当サイトでわかりやすくまとめたもの

  • 追加できるオプションやメンテナンスプランがいくつかあるため、大手カーリースのサービスよりもプラン構成が複雑に感じる
  • リース終了時に車を買い取ったが、最初から車をもらえるプランを契約する方がトータルコストが安いことを後から知った
  • 契約時の残価が高めに設定されているから、リース終了時の査定額が残価を下回ってしまわないか心配になることがある

※ インターネット・SNS上の口コミを当サイトでわかりやすくまとめたもの

オリコで乗ーるは自分好みにプランを組めるのが魅力

オリコで乗ーるは、数あるカーリースの中で最も柔軟にリースプランを組むことができます。

契約年数や走行距離制限は自由に選択でき、オプションやメンテナンスプランも充実しています。

カーリースを利用する目的や生活スタイルに合わせやすいので、結果として適正なリース料金で利用できるのが大きなメリットです。

オリコで乗ーるの10大メリット

当サイトのカーリース人気ランキングで紹介しているように、オリコで乗ーるは上位5社にランクインしているカーリースです。

車種によっては業界最安のリース料金で利用できるので、公式ページで気になる車のリース料金をぜひチェックしてみてください。

5分で完了!オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)の仮審査に申し込む方法

ここまで解説した内容で「オリコで乗ーるいいかも」と思えた人は、さっそく仮審査に申し込んでみてください。

仮審査申し込みは5分で完了し、審査結果は最短当日中に届きます。

「仮審査通過=契約」ではないので、審査通過後に利用をやめることもできます。

まずは業界最安級のカーリースを利用可能かどうか、お試し的に仮審査を受けてみましょう。

ステップ①公式ページで乗りたい車を選ぶ

まずはオリコで乗ーるの公式ページにアクセスして、乗りたい車を選びましょう。

オリコで乗ーるより)

車種別のページでは、グレードや契約年数、走行距離制限、オプション、メンテナンスパックなどを選択できます。

オリコで乗ーるより)

ちなみに、車種やグレードなどは仮審査通過後に変更することも可能です。

「乗りたい車が決まっていない」「オプションを追加すべきかわからない」といった人は、希望に一番近い車を選び、オプションやメンテナンスプランなどは追加せず仮審査申し込みを進めてOKです。

ステップ②仮審査に必要な情報を入力する

続いて、オリコで乗ーるの仮審査に必要な情報を入力していきます。

オリコで乗ーるより)
オリコで乗ーるの審査に必要な情報
ユーザー情報 氏名、性別、生年月日、現住所、メールアドレス、電話番号、居住形態、居住年数、住宅ローンの有無、世帯人数、職業、運転免許証番号
勤務先情報 勤務先の名称・住所・電話番号、勤続年数、職種、業種、従業員数、出向・派遣の有無、税込年収、請求書送付先

情報入力の際は、「不備なく正しく入力すること」がポイントです。

情報に不備があると仮審査が正しく行われず、最悪の場合は審査落ちの原因になってしまいます。

最後の確認ページでは入力した情報をしっかりと確認し、不備があれば修正してから仮審査に申し込んでください。

オリコで乗ーるより)

ステップ③担当者と車やオプションなどを相談する

オリコで乗ーるの仮審査に通過したら、担当者と車やオプションなどについての相談を行います。

具体的な相談内容は以下のとおりです。

  • 乗りたい車の確認
  • グレードやボディカラー
  • メーカーオプション・ディーラーオプション
  • 契約年数と走行距離制限
  • 残価保証や中途解約などのオプション
  • メンテナンスプランの追加

オリコで乗ーるは大手保険会社グループのカーリースだけであり、リースプランについて丁寧に説明してくれます。

カーリースでわからないことがあれば遠慮なく質問し、疑問・不安をクリアにした状態で次のステップに進んでください。

ステップ④信販会社の本審査に申し込み契約を進める

オリコで乗ーるの担当者と車やオプションなどを相談し、リース料金に納得ができればいよいよ信販会社の本審査に申し込みます。

本審査に通過すれば、晴れてリース契約が締結されます。

その後はオリコで乗ーるから契約関連書類が郵送されるので、必要事項を記入および捺印し、オリコで乗ーるに返送しましょう。

ステップ⑤契約した車を販売店または自宅で受け取る

リース契約が締結されると、オリコで乗ーるが自動車販売店に希望の車を発注します。

販売店の担当者から連絡がくるので、車の登録に必要な書類を揃えましょう。

  • 車庫証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写し
  • 運転免許証のコピー

あとは納車を待つだけです。

納車方法は「販売店で車を直接受け取る」「自宅まで陸送してもらう」のどちらか好きな方を選べます。

オリコで乗ーるの申し込み方法を知ったところで、さっそく仮審査に申し込んでみてください。

オリコで乗ーる
リース料金14,520円(税込)〜
特徴
  • 走行距離制限を500〜3,000km/の間でユーザーが自由に選べる
  • 9年契約で利用すれば最後に車をもらえる
  • 信販会社大手のオリコグループが提供しているから安心できる
カーリース・ナビ編集部
カーリース・ナビ編集部

こんな人におすすめ!

オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)のリースプランを解説

ここではオリコで乗ーるの基礎知識として、契約期間や走行距離制限などのリースプランについて解説しています。

「オリコで乗ーるについてもっと知った上で利用したい」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

選べる車種は業界最多の300車種以上

オリコで乗ーるは業界最多の300車種以上を取り扱っているカーリースです。

\オリコで乗ーるの取り扱いメーカー/

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スラブ、三菱、ダイハツ、スズキ、レクサス、ミツオカ、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、BMW、アウディ、スマート、テスラ、ヒョンデ、BYD、プジョー、ルノー、シトロエン、ボルボ、アルファロメオ、フィアット、ジープ、ランドローバー、シボレー

オリコで乗ーるより)

ほとんどの車種を自由に選べるので、他のカーリースに乗りたい車がない場合はオリコで乗ーるの公式ページをチェックしてみてください。

契約期間は1〜9年・1年単位で選べる

オリコで乗ーるの契約期間は1〜9年・1年単位で選ぶことができます。

1・2年といった短期契約も可能なので、「決まった期間だけ車を使いたい」「子供の送迎に車が必要になった」などの短期利用ニーズにも応えられます。

9年契約(残価設定なし)は最後に車をもらえる

オリコで乗ーるの9年契約を残価設定なしで利用すると、リース終了後にそのまま車をもらうことができます。

オリコで乗ーるは最後に車をもらえる

カーリースは一般的に、「車を返却すること」を前提としたサービスです。

しかし、オリコで乗ーるの9年契約(残価設定なし)なら最後に車をもらえるので、「リースでも車を自分のものにしたい」という人にもおすすめです。

走行距離制限は500〜3,000km/月で選べる

オリコで乗ーるの走行距離制限は、500〜3,000km/月で(年間6,000〜36,000km)の間で選べます。

業界最小〜最大の走行距離制限をカバーしているので、生活スタイルに合わせた制限を選べるのも大きなメリットです。

これにより、適正なリース料金で新車のマイカーを持つことができます。

選べるメンテナンスプランは3つ

オリコで乗ーるでは、ユーザーのニーズに合わせて3つのメンテナンスプランを用意しています。

\オリコで乗ーる3つのメンテナンスプラン/

フルメンテ ライトメンテ シンプル
車両代金
登録諸費用
自動車税
登録時の法定費用
継続車検
車検時の法定費用
法定12ヶ月点検
スケジュール点検
オイル交換
油脂類の交換
消耗品の交換
一般整備
代車手配
タイヤ交換
メーカー保証延長
追加料金 6,490円 4,070円 なし

※ メンテナンスプランの追加料金はダイハツ ミライース(B SA Ⅲ)・5年契約で利用した場合の金額

車検やメンテナンスを自分で対応したいならシンプルプラン、車検やオイル交換などをリース料金に含めたいならライトメンテプラン、車の面倒ごとを丸投げしたいならフルメンテプランがおすすめです。

生活スタイルに合わせてオプションを追加

オリコで乗ーるは生活スタイルの変化に合わせやすいオプションを3つ用意しています。

  • 残価保証オプション
    リース終了時の残価が保証されるから精算金の支払いリスクなし
  • 中途解約オプション
    契約開始から一定期間が経過すると解約金ゼロで途中解約できる
  • 免許返納オプション
    契約開始から2年が経過すると免許返納による途中解約の解約金ゼロ

※ オプション追加料金はいずれも月額1,100円(税込)〜

カーリースは本来なら途中解約できず、リース期間が終わるまで利用し続ける必要があります。

しかしオリコで乗ーるの中途解約オプションや免許返納オプションを利用すれば、生活スタイルの変化に合わせやすくなるのでおすすめです。

また、リース終了時の残価精算が心配な人は、残価保証オプションを追加して精算金の支払いリスクをゼロにしましょう。

任意保険は損保ジャパンを組み込み可能

オリコで乗ーるのリース料金には任意保険が含まれていません。

ただし、損保ジャパンの自動車保険(任意保険)をリース料金に組み込むことができます。

(損保ジャパンより)

また、リース特約付きの任意保険を利用できるので、全損事故や盗難による強制解約が起きても安心です。

オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)についてよくある質問

オリコで乗ーるの審査は厳しい?甘い?

オリコで乗ーるは自社審査を実施しているカーリースです。どちらかというと審査基準は甘いので、比較的通りやすいのが特徴となります。

オリコで乗ーるは中古車も取り扱ってる?

オリコで乗ーるでは中古車リースも提供しています。ただし公式ページでは在庫車両やリース料金の案内をしていないので、仮審査申し込み後に担当者に相談してみてください。

1年だけ利用するならオリコで乗ーるがおすすめ?

カーリースを1年だけ利用する場合、オリコで乗ーるがおすすめです。リース料金が安く、1年契約なら残価精算による支払いリスクが低くなります。

オリコで乗ーるは法人も契約できる?

オリコで乗ーるは法人や個人事業主の契約も可能です。法人や個人事業主はリース料金を全額経費として計上できるので、会計業務の効率化におすすめのサービスです。

オリコカーライフってどんな会社?

オリコで乗ーるを提供しているオリコカーライフは、オリコグループとSOMPOグループの共同出資会社です。大手と大手がタッグを組んだリース会社なので、安心して利用することができます。

まとめ:オリコで乗ーる(旧SOMPOで乗ーる)の公式ページでまずは気になる車をチェック

今回解説した内容を踏まえて、「オリコで乗ーるが向いている人」を紹介します。

オリコで乗ーるが向いている人

  • 支払い総額よりも月々の負担を重視している
  • 自分にあった契約年数や走行距離制限を選びたい
  • ベンツやBMWなどの外車に月々定額で乗りたい
  • リース期間中に運転免許証を返納する可能性がある
  • タイヤやバッテリーの交換なども月々定額にしたい
  • メーカー保証を延長して長期契約で利用したい
  • 走行距離制限を気にせずカーリースを利用したい
  • リース終了後はそのまま車をもらいたい
  • 保険等級の割引を受けつつ任意保険をリース料金に含めたい

いずれかの特徴に当てはまる人は、「オリコで乗ーるが向いている人」です。

さっそくオリコで乗ーるの公式ページにアクセスし、気になる車のリース料金をチェックしてみてください。

オリコで乗ーる
リース料金14,520円(税込)〜
特徴
  • 走行距離制限を500〜3,000km/の間でユーザーが自由に選べる
  • 9年契約で利用すれば最後に車をもらえる
  • 信販会社大手のオリコグループが提供しているから安心できる
カーリース・ナビ編集部
カーリース・ナビ編集部

こんな人におすすめ!

-オリコで乗ーる