この記事では、走行距離に応じてリース料金が決まるカーリースの「エンキロ」についてわかりやすく解説しています。
エンキロの評判が知りたい人、距離払いカーリースは本当にお得なのかを知りたい人などは、ぜひ参考にしてみてください。
| リース料金 | 15,960円(税込)〜 |
- 走行距離に応じて料金が決まるユニークなシステムを持つ新興カーリース
- 毎月の走行距離が750km以下ならほとんどの車種が業界最安のリース料金
- 独自の任意保険(リース特約付き任意保険)に加入すれば安心感アップ↑
こんな人におすすめ!
- 安さ重視でカーリースを選びたい人
- 毎月の走行距離が750km以下の人
- ベンツやBMWなどの外車に乗りたい人
エンキロとは?距離払いカーリースは本当にお得?
エンキロはDRD4という会社が提供しており、2023年9月にスタートした新しいカーリースです。
\エンキロの基本情報/
| リース料金 | 軽自動車:15,960円(税込)〜 普通車:22,940円(税込)〜 |
| 契約方式 | オープンエンド型(残価精算あり) ※ 残価保証オプション加入で残価精算なし |
| 契約内容 | 車両代金、販売諸費用、契約期間分の自動車税、登録時の自動車重量税・自賠責保険 |
| 契約期間 | 3・5・7・9・11年 |
| 契約終了時 | 返却する・乗り換える・買い取る |
| 最後にもらえる | |
| 途中解約 | |
| 取扱車両 | 新車・中古車 |
| 取扱メーカー | 国産全メーカー、輸入車7メーカー |
| 走行距離制限 | なし ※ 「基本のリース料金+走行距離に応じた料金」の料金システムを採用 |
| 支払い方法 | 口座振替 |
| 納車場所 | ユーザーの自宅 |
| 対応エリア | 全国(各県の離島・沖縄を除く) |
| 運営会社 | DRD4株式会社 |
| サービス開始 | 2023年9月 |
| 会社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂5-2-33 IsaI AkasakA |
| 公式ページ |
そんなエンキロ最大の特徴といえば「距離払い」による料金システムであり、「基本のリース料金+走行距離に応じた料金」で毎月のリース料金が決まります。

エンキロより)
エンキロは距離払いカーリースとして「走行距離が少ない人はリース料金が安くなる」とアピールしていますが、果たして本当でしょうか?
エンキロのリース料金をシミュレーションした結果
エンキロの距離払いカーリースはリース料金がどれほど安くなるのか、実際に比較してみました。
\エンキロの料金比較(走行距離別)/
| 250klm/月 | 500km/月 | 713km/月 | 750km/月 | 1,000km/月 | |
| エンキロ | 23,970円 | 23,190円 | 26,598円 | 27,190円 | 31,190円 |
| オリコで乗ーる | 26,610円 | 26,610円 | 26,610円 | 26,610円 | 26,610円 |
| 比較条件 | |||||
| 車種 | トヨタ ライズ Z ガソリン 1.0L 4WD | ||||
| ボディカラー | 追加費用のかからないボディカラーを選択 | ||||
| 契約期間 | 3年(36ヶ月) | ||||
この条件で比較したところ、「毎月の走行距離が713kmまでならエンキロのリース料金が一番安い」ということが判明しました。
走行距離が少ないほどエンキロのリース料金が安いのは事実であり、毎月の走行距離が750km以下の人は、エンキロのリース料金をチェックしておくことをおすすめします。
「毎月の走行距離750km以下」はどれくらいなのか?
「自分の走行距離がわからない」という人のために、走行距離の目安をまとめました。
\毎月の走行距離の目安/
| 〜200km/月 | 近所の買い物や送迎をメインに車を使用する人 |
| 201〜500km/月 | 片道5km以上の通学・通勤をメインに車を使用する人や、月に1・2回のレジャーに出かける人 |
| 501〜750km/月 | 片道12km以上の通学・通勤をメインに車を使用する人や、月に2・3回のレジャーに出かける人 |
| 751〜1,000km/月 | 片道18km以上の通学・通勤をメインに車を使用する人や、休日に長距離ドライブをすることのある人 |
| 1,000〜1,500km/月 | 片道25km以上の通学・通勤をメインに車を使用する人や、休日の度に長距離ドライブをする人 |
| 1,500〜2,000km/月 | 片道37km以上の通学・通勤をメインに車を使用する人や、、休日の度に長距離ドライブをする人 |
「毎月の走行距離750km以下」とは、片道12km以上の通学・通勤をメインに車を使用する人や、月に2・3回のレジャーに出かける人が該当します。
つまり相当数の人が毎月の走行距離750km以下であり、エンキロを利用することでリース料金を抑えられる可能性があります。
日本人の毎月の走行距離の平均は345km
一般社団法人日本自動車工業会が2年に一度発表している乗用車市場動向調査によれば、日本人の毎月の走行距離平均は345kmです。

毎月の走行距離「〜300km」「〜600km」がボリュームゾーンであり、全体の80%の人がこれに該当します。
つまり、80%の人はエンキロを利用することで月々のリース料金を抑えつつ、新車のマイカーを手に入れられる可能性があるということです。
「カーリースでマイカーを持とう」と考えたら、まずはエンキロの公式ページでリース料金をチェックするのがおすすめです。
エンキロのリアルな口コミから判明したデメリットを紹介
エンキロは距離払いカーリースとして、ほとんどの車種で業界最安のリース料金を実現しています。
一方で、インターネット・SNS上の口コミを調査してみると、いくつかのデメリットがあることも判明しています。
ここではリアルな口コミ調査でわかったニコノリのデメリットを紹介するので、引き続き参考にしてみてください。
デメリット①月々のリース料金が定額にならない
カーリースを利用するメリットのひとつは、「月々定額でマイカーを持てる」ことです。

これに対して、エンキロは「基本のリース料金+走行距離に応じた料金」という料金システムを採用しているので、走行距離に応じて月々のリース料金が変動します。
「カーリースなのに月々のリース料金が読めない」ことをデメリットに感じる人もいるようです。
ただし、距離払いというユニークな料金システムを採用しているからこそ、エンキロは業界最安のリース料金を実現しています。
デメリット②通信型デバイスを車に取り付けられる
エンキロは毎月の走行距離を計算するために、契約したリース車両に通信型デバイスを取り付けています。
通信型デバイスから取得した走行データ(位置情報など)と地図情報を照合し、走行距離を計算しています。
\エンキロの料金システム/

このシステムに対して、「監視されているみたい」と抵抗感を覚える人もいるようです。
通信型デバイスはあくまで走行距離を計算するための装置であり、エンキロがユーザーの走行状況を監視するものではありません。
監視は行なっていませんが、業界最安のリース料金でマイカーを持ちたい場合は、この点をクリアにしておく必要があります。
デメリット③リース終了時に残価精算が行われる
エンキロは「オープンエンド型」という契約方式を採用しているカーリースです。

クローズドエンド型が向いてる人
残価精算をなくしたい人や、最後に車をもらいたい人におすすめ
オープンエンド型が向いてる人
毎月の走行距離が少ない人や、月額の安さを重視したい人におすすめ
オープンエンド型は残価(リース終了まで据え置かれる車両代金の一部)を高めに設定することで、月々のリース料金を大幅に抑えられるメリットがあります。
その一方で、リース終了時には残価精算が行われます。

契約時に設定した残価が、リース終了時の査定額を下回ってしまうと、ユーザーはその差額を支払わなければいけません。
つまりリース終了時に予期せぬ出費が発生するリスクがあるので、これをデメリットに感じる人もいるようです。
デメリット④リース契約は途中で解約できない
エンキロは原則として、リース契約を途中で解約できません。

「月々のリース料金を抑える」という目的で、最長の11年契約でエンキロを利用するとしましょう。
リース期間中に生活スタイルが変化し、「もう少し大きい車に乗り換えたい」や「そもそも車が不要になった」などに場合においても、11年契約が終了するまでエンキロを利用し続ける必要があります。
「途中解約できない=カーライフの柔軟性が下がる」ことをデメリットに感じる人も多いようです。
デメリット⑤最後に車をもらえるプランがない
数あるカーリースの中には、リース終了後に車をそのままもらえるタイプのカーリースが存在します。
たとえば業界大手のオリックスカーリースは、7・9・11年契約で利用すると、最後に必ず車をもらえます。
それに対して、エンキロには最後に車をもらえるプランがありません。

「支払ったリース料金が無駄になるのでは?」と感じ、これにデメリットを感じる人もいるようです。
以上が、インターネット・SNS上のリアルな口コミを調査してわかったエンキロのデメリットです。
これらのデメリットが「デメリットのまま」で終われば、エンキロは利用価値の薄いサービスかもしれません。
しかし、いずれのデメリットにも解決方法があり、デメリットを超えるメリットを持っているのがエンキロというサービスです。
次章でそのメリットを確認していきましょう。
エンキロ最大のメリットは「金利2.5%のローンと支払い総額が同じ」ということ
先ほど紹介したエンキロの5つのデメリットを根底から覆すのが、「金利2.5%のローンと支払い総額が同じ」というメリットです。
論より証拠、さっそくエンキロとローンの支払い総額をシミュレーション・比較したものを紹介します。
\エンキロと金利2.5%ローンの比較/
| エンキロ | 金利2.5%ローン | |
| 月々の支払い額 | 34,550円 | 73,240円 |
| 車両代金 | リース料金に含む | 4,127,200円 |
| 販売諸費用 | 62,280円 | |
| 税金・自賠責 | 304,350円 | |
| 分割手数料 | 267,200円 | |
| 5年間の支払い総額① | 2,073,000円 | 4,761,030円 |
| 5年後の売却価格② (新車価格の65%) |
− | 2,682,680円 |
| ①−②の差額 | 2,073,000円 | 2,078,350円 |
| 比較条件 | ||
| 車種 | トヨタ ヴォクシー | |
| グレード | Z-S ハイブリッド 1.8L 2WD | |
| ボディカラー | 追加費用のかからないボディカラーを選択 | |
| 契約期間/支払い回数 | 5年/60回払い | |
※ エンキロは「定額500kmプラン」を契約した場合のリース料金、毎月500kmまでは追加費用なし
驚くことに、エンキロは金利2.5%のローンを組んで新車を買う場合と同じ支払い総額で、新車のマイカーを持つことができます。
ちなみに金利2.5%は、銀行マイカーローンでもなかなか適用されない金利水準です。
主な銀行マイカーローンの金利
- 三井住友銀行:3.200%
- 三菱UFJ銀行:2.125〜3.250%
- りそな銀行:1.550〜4.150%
- 福岡銀行:2.150〜3.350%
- 横浜銀行:0.900〜3.050%
※ 各行の公式ページを参考に掲載
このように、エンキロは銀行マイカーローンよりも支払い総額が安いことがあります。
ここまで安いカーリースは他にないので、「カーリースを利用したい」と思ったらまずはエンキロの公式ページをチェックしてみてください。
他にもまだある!エンキロで新車のマイカーを手に入れるメリット
上で紹介したメリットの他にも、エンキロにはさまざまなメリットがあります。
エンキロのその他のメリット
- ①ベンツやBMWなど輸入車のリース料金も業界最安
- ②メンテナンスプランで車検やオイル交換などもコミコミにできる
- ③ース契約に特化した任意保険が用意されている
- ④カーライフプランナーがさまざまな相談に乗ってくれる
- ⑤高年式・低走行車両の中古車リースも提供している
- ⑥指定のディーラーから車を仕入れることもできる
- ⑦走行距離料金は最終的に残価から差し引かれる
メリット①ベンツやBMWなど輸入車のリース料金も業界最安
エンキロでは国産全メーカー(レクサス含む)に加えて、ベンツやBMWなどの輸入車7メーカーも取り扱っています。
\エンキロの取り扱いメーカー/

トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スバル、三菱、スズキ、ダイハツ、メルセデス・ベンツ、BMW、MINI、ボルボ、プジョー、レクサス、シトロエン
(エンキロより)
輸入車のリース料金も業界最安であり、ベンツの人気車種GLBに月々7万円台で乗ることができます。
\ベンツGLBのリース料金比較/
| エンキロ | オリコで乗ーる | ベンツ公式 | |
| 3年契約 | 78,460円 | 89,960円 | 135,960円 |
| 5年契約 | 73,610円 | 80,110円 | 83,490円 |
| 車種 | メルセデス・ベンツ GLB | ||
| グレード | GLB200d 4MATIC Urban Stars | ||
| ボディカラー | 追加費用のないボディカラーを選択 | ||
このように、輸入車に乗りたい人はまずエンキロの公式ページをチェックしてみてください。
メリット②メンテナンスプランで車検やオイル交換などもコミコミにできる
エンキロのリース料金には、車両代金・登録費用・自動車税・重量税・自賠責保険が標準で含まれていません。
車検やオイル交換などのメンテナンスは含まれていませんが、メンテナンスプランを追加することでリース料金に含められます。

エンキロより)
車の支出を限りなくフラットにできるので、維持費の経済的ストレスを感じにくくし、家計管理を楽にしてくれるのもエンキロのメリットです。
メリット③リース契約に特化した任意保険が用意されている
エンキロには、リース契約に特化した任意保険(エンキロくるまのリース保険)が用意されています。

エンキロより)
ニコノリの任意保険に加入すると、全損事故や盗難によってリース契約が解約されても、 車両損害金+解約金を補償してくれるので安心です。
メリット④カーライフプランナーがさまざまな相談に乗ってくれる
エンキロには、ディーラーや自動車ファイナンス会社出身の専門家(カーライフプランナー)が多数在籍しています。

エンキロより)
車選びはもちろん、最適なリースプランや保険の相談まで乗ってくれるので、カーリースが初めての人も安心して利用できます。
メリット⑤高年式・低走行車両の中古車リースも提供している
エンキロは新車リースだけでなく、中古車リースも提供しています。

エンキロより)
エンキロの中古車リースは高年式・低走行車両を多数取り扱っているのが特徴です。

エンキロより)
中古車リースは新車リースと比べて納期が早く、最短1ヶ月以内で納車されるのが大きなメリットです。
「急いで車が必要」「新車リースじゃ間に合わない」という人は、エンキロの中古車リースをチェックしてみてください。
メリット⑥指定のディーラーから車を仕入れることもできる
エンキロは指定のディーラーから車を仕入れることができる、数少ないカーリースのひとつです。
「カーリースを利用したいけどディーラーとの関係を崩したくない」という人も、エンキロなら両方の希望を叶えることができます。
メリット⑦走行距離料金は最終的に残価から差し引かれる
エンキロ独自のメリットと言えるのが、リース期間中に支払った走行距離料金が、リース終了時の残価から差し引かれるという仕組みです。
たとえば、残価設定200万円の車を契約したとしましょう。
通常ならリース終了時に「残価200万円−査定額」の精算を行い、マイナスが生じればユーザーがそれを支払わなければいけません。
一方で、エンキロのリース終了時は「(残価200万円−走行距離料金)−査定額」で精算を行います。
走行距離料金は最終的に残価から差し引かれるので、残価精算によってユーザーがマイナス差額を支払うリスクが低くなります。
エンキロの評判はどう?距離払いカーリースに対してユーザーが感じてること
エンキロを実際に利用するにあたって、他のユーザーからどういった声が上がっているか気になる人も多いでしょう。
そこで、インターネット・SNS上にあるエンキロの口コミを調査し、良い評判・悪い評判をまとめました。
エンキロの良い評判
- 週末ドライバーにピッタリ!今までにない料金システムでお得にマイカーを持てるようになった
- 新車価格が高い車もリーズナブルな料金で利用できるから、憧れの車の乗れるのは嬉しい(しかも新車で)
- 車種とかボディカラーとか、プランナーさんが細かいところまで相談に乗ってくれるから安心して利用できた
- ほとんど乗らない月はリース料金が格安、でも「自由に使えるマイカーがある」という安心感のバランスが私にちょうどいい
- 子供の送迎だけ3年間だけ車が必要になったけど、エンキロは3年契約のリース料金が安いから助かった
- 法人向けカーリースって走行距離制限が多めだから割高だけど、エンキロの距離払いシステムでコストが最適化された
※ インターネット・SNS上の口コミを当サイトでわかりやすくまとめたもの
エンキロの悪い評判
- 月々のリース料金が走行距離によって変わるから、毎月の支出をガチガチに固定化したい人には向かないかも
- 1,000kmほど走った月があり、そのときはリース料金が+2万円ほどだったので焦った(トータルではやっぱり安いけど)
※ インターネット・SNS上の口コミを当サイトでわかりやすくまとめたもの
やはりリース料金の安さがエンキロ最大の魅力
エンキロは圧倒的なリース料金の安さから、悪い評判がかなり少ないカーリースとなっています。
担当者(カーライフプランナー)の応対品質も良いので、幅広い人におすすめできるカーリースでもあります。

当サイトのカーリース人気ランキングで紹介しているように、エンキロは第2位にランクインしているおすすめのカーリースです。
ほとんどの車種で業界最安のリース料金を実現しており、毎月の走行距離が750km以下ならまずエンキロの公式ページをチェックしてみてください。
5分で完了!エンキロの仮審査に申し込む方法
ここまで解説した内容で「エンキロいいかも」と思えた人は、さっそくエンキロの仮審査に申し込んでみましょう。
申し込みは5分ほどで完了し、最短当日に審査結果が届きます。
仮審査通過後はカーライフプランナーと車やリースプランの相談を行い、「やっぱりやめたい」と思えばその段階でキャンセルしてもOKです(キャンセル費用ゼロ)。
まずは業界最安のカーリースを利用できるかどうか、仮審査を受けて確かめてみてください。
ステップ①公式ページで乗りたい車を選ぶ
まずはエンキロの公式ページにアクセスして、乗りたい車を選びましょう。

車種別ページの「自分でプランを作成する」ボタンをタップすると、グレードやオプション、リースプランなどを自由に設定することができます。

グレードやオプション、リースプランなどを決めたら「仮審査のお申し込みに進む」ボタンをタップし、仮審査申し込みに進みましょう。
ステップ②仮審査に必要な情報を入力する
続いて、エンキロの仮審査に必要な情報を入力していきます。

エンキロの審査に必要な情報
ユーザー情報
国籍、性別、生年月日、居住形態、住宅ローン・家賃の有無、その他の借り入れ、配偶者の有無、世帯人数、子供の人数、氏名、電話番号、メールアドレス、住所、運転免許証番号
勤務先情報
職業、業種、勤務先名、勤務先電話番号、勤務先住所、勤続年数、役職、税込年収
入力した情報に不備があると、審査が正しく行われない可能性があるので注意してください。
最後の確認ページでは入力した内容をしっかりとチェックし、不備があれば修正してから仮審査に申し込みましょう。

ステップ③カーライフプランナーと相談する
エンキロの仮審査に通過したら、カーライフプランナーと車やオプション、リースプランなどについての相談を行います。
エンキロのカーライフプランナーと相談する内容
- 乗りたい車とグレード、ボディカラー
- カーナビやETCなど追加したいオプション
- 利用したいプランと契約年数
- 頭金・ボーナス払いの設定有無
- メンテナンスプランを追加するかどうか
エンキロのカーライフプランナーは車選びから最適なリースプランなど、細かいことまで気軽に相談できるのが特徴です。
カーリースやエンキロのサービスに対して疑問・不安があれば、遠慮なく相談してみてください。
ステップ④本審査を受けて契約を進める
カーライフプランナーと相談し、乗りたい車やリースプランなどが決まれば、信販会社の本新車に申し込みます。
本審査に通過するとリース契約が締結され、その後はエンキロから郵送される契約書類に記入・捺印し、返送しましょう。
ステップ⑤契約した車を自宅で受け取る
リース契約が締結されると、ユーザーが希望した車がディーラーに発注されます。
ディーラーの担当者から納車についての連絡があるので、自動車登録に必要な書類を揃えましょう。
車の登録に必要な書類
- 車庫証明書
- 印鑑登録証明書
- 住民票の写し
- 運転免許証のコピー
あとは納車を待つだけです。
エンキロはユーザーの自宅まで車を運んでくれるので、納車当日は自宅で車を受け取りましょう。
エンキロの申し込み方法を知ったところで、さっそく仮審査に申し込んでみてください。
| リース料金 | 15,960円(税込)〜 |
- 走行距離に応じて料金が決まるユニークなシステムを持つ新興カーリース
- 毎月の走行距離が750km以下ならほとんどの車種が業界最安のリース料金
- 独自の任意保険(リース特約付き任意保険)に加入すれば安心感アップ↑
こんな人におすすめ!
- 安さ重視でカーリースを選びたい人
- 毎月の走行距離が750km以下の人
- ベンツやBMWなどの外車に乗りたい人
エンキロについてよくある質問
エンキロの審査は厳しい?甘い?
エンキロはローンに比べると審査基準が甘いサービスです。そのため、ローンの審査に落ちた人でも利用できる可能性があります。審査では収入・勤続年数が特に重視されます。
エンキロのリース料金が安いのはなぜ?
エンキロは走行距離に応じた料金システムを採用したことで、業界最安のリース料金を実現しています。毎月の走行距離が750km以下ならまずはエンキロの公式ページをチェックしてみてください。
エンキロの走行距離制限はどれくらい?
エンキロは「基本のリース料金+走行距離に応じた料金」で月々のリース料金を計算するので、走行距離制限がありません。「走行距離制限を超えてリース終了時に超過料金を請求される」ということがないので、安心して利用できます。
エンキロは法人契約もできる?
エンキロは法人契約もできるカーリースです(個人事業主も契約可)。法人・個人事業主はエンキロのリース料金を全額経費として計上できるので、会計業務を効率化するメリットがあります。
エンキロの任意保険ってどんなもの?
エンキロの任意保険は、一般的な補償内容(人身障害・対人賠償・対物賠償・車両保険)に加えて、全損事故や盗難によるリース解約の解約金をカバーする特約が付帯している保険です。現在の保険等級を引き継ぎ、割引を適用することもできます。
DRD4株式会社ってどんな会社?
エンキロを提供しているDRD4は、電通や日産などの大手企業出身者で創業されたベンチャー企業です。「基本のリース料金+走行距離に応じた料金」という料金システムを初めて採用した会社であり、近年注目度がアップしている会社でもあります。
まとめ:エンキロの距離払いカーリースでお得にマイカーを手に入れよう
この記事で解説した内容を踏まえて、「エンキロが向いてる人」の特徴を紹介します。
エンキロが向いている人
- 休日以外は車をほとんど運転しない
- 毎月の走行距離が750km以下である
- カーシェアより自由に使える車がほしい
- 車をまったく運転しない月もある
- 業界最安のリース料金でマイカーを手に入れたい
- ベンツやBMWなどの輸入車に乗りたい
- リース契約に特化した任意保険に加入したい
- カーライフプランナーにいろいろと相談したい
いずれかの特徴に当てはまる人は、「エンキロが向いてる人」です。
さっそくエンキロの公式ページにアクセスして、気になる車のリース料金をチェックしてみてください。
| リース料金 | 15,960円(税込)〜 |
- 走行距離に応じて料金が決まるユニークなシステムを持つ新興カーリース
- 毎月の走行距離が750km以下ならほとんどの車種が業界最安のリース料金
- 独自の任意保険(リース特約付き任意保険)に加入すれば安心感アップ↑
こんな人におすすめ!
- 安さ重視でカーリースを選びたい人
- 毎月の走行距離が750km以下の人
- ベンツやBMWなどの外車に乗りたい人
