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オリックスカーリースのデメリットを忖度なしで全部教えます

カーリースが注目され始めたのはここ数年のことですが、オリックスカーリースは1984年から40年以上にわたり個人向けサービスを提供している老舗&大手カーリースです。

その絶大な安心感と「車検・オイル交換込み」「最後に車をもらえる」という特徴から、多くのユーザーから支持を集めています。

しかしそんなオリックスカーリースにもデメリットはあります。

  • 車を買うよりも支払い総額が高くなることが多い
  • 無料クーポンに含まれないメンテナンス項目がある
  • 5年契約プラン(いまのりくん)は車をもらえない
  • 一定期間経過するまでリース契約を解約できない
  • 2,000km/月の走行距離制限が設定されている
  • 整備工場はオリックス自動車から指定される
  • 整備工場によっては代車が使えないまたは有料である
  • 任意保険(自動車保険)はリース契約に含まれない

ユーザーにはデメリットを知った上で利用するかどうかを決める権利があり、メリットばかりをささやかれた状態で利用するのは健全な取引とは呼べません。

ユーザーが正しい判断をもってオリックスカーリースを利用することがこの記事の目的なので、オリックスカーリースを利用すべきかどうか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

オリックスカーリースのデメリット

オリックスカーリースには、カーリースの普遍的なデメリットも含めて以下のように8つのデメリットがあります。

  • 車を買うよりも支払い総額が高くなることが多い
  • 無料クーポンに含まれないメンテナンス項目がある
  • 5年契約プラン(いまのりくん)は車をもらえない
  • 一定期間経過するまでリース契約を解約できない
  • 2,000km/月の走行距離制限が設定されている
  • 整備工場はオリックス自動車から指定される
  • 整備工場によっては代車が使えないまたは有料である
  • 任意保険(自動車保険)はリース契約に含まれない

これらのデメリットを知り、理解し、受け入れられるかどうかがオリックスカーリースの利用可否を判断するポイントになります。

車を買うよりも支払い総額が高くなることが多い

オリックスカーリースは月々定額で新車に乗れるのが大きなメリットであり、軽自動車の中には月々1万円台の低額で乗れる車種もあります。

そのため、「オリックスカーリースは車を買うよりも安い」と誤解されがちですが、実際は車を買うよりも支払い総額が高くなることが多いです。

支払い総額を比較してみよう

オリックスカーリースの7年契約プラン(いまのりセブン)で最後に車をもらう場合と、現金一括で車を買う場合とで支払い総額を比較してみましょう。

オリックスカーリースと現金購入の比較

オリックスカーリース
(7年契約プラン)
現金一括で購入
車両代金リース料金に含む2,146,100円
販売諸費用59,890円
税金・自賠責360,110円
車検・オイル交換231,000円
月々のリース料金40,260円
7年間の支払い総額3,381,840円2,797,100円
比較条件
車種トヨタ シエタン X ガソリン 2WD(5人乗り)
ボディカラー追加費用のないボディカラーを選択
記事制作時点の情報

このとおり、現金一括で車を買うのと比較すると、ほとんどのケースでオリックスカーリースの方が支払い総額が高くなります。

無料クーポンに含まれないメンテナンス項目がある

オリックスカーリースのリース契約には、車検やオイル交換が無料になるクーポンが付いてます。

\車検・オイル交換無料クーポン/

オリックスカーリースより)

※ 車検・オイル交換無料クーポンのデザインは予告なく変更する場合があります

つまり、維持費の多くを占める車検費用・オイル交換などのメンテナンス費用を支払う必要がなく、車を維持する経済的ストレスが軽減されます。

しかし、すべてのメンテナンス項目が無料クーポンに含まれているわけではありません。

オリックスカーリースの無料クーポンに含まれるもの

オリックスカーリースに付いてくる無料クーポンで無料になるのは以下の費用です。

上記に含まれていないタイヤ交換やバッテリー交換など、その他の消耗品費用やメンテナンス費用についてはユーザーの自己負担となります。

メンテナンス費用の大半が無料になるのは大きなメリットですが、無料にならないメンテナンス項目があることも知っておいてください。

5年契約プラン(いまのりくん)は車をもらえない

オリックスカーリースが多くのユーザーから支持を集めている理由のひとつが、「リース終了後に車をもらえる」という独自のサービスです。

オリックスカーリースは最後に車をもらえる

カーリースは通常、リース契約が終了したら車を返却しなければいけません。

それに対してオリックスカーリースは、「頭金・初期費用ゼロかつ定額で新車に乗れて最後は車が自分のものになる」という点で高い評価を得ています。

ただし、オリックスカーリースが提供している4つのプランのうち、「5年契約プラン(いまのりくん)」は車がもらえません。

5年契約プラン(いまのりくん)は最後に車を返却する

オリックスカーリースの5年契約プラン(いまのりくん)は、リース開始から2年が経過すると途中解約でき(解約金ゼロ)、5年間の契約期間を終えると車を返却する必要のあるプランです。

支払い総額で見ると7年契約プラン(いまのりセブン)や9年契約プラン(いまのりナイン)よりも安く利用できますが、最後に車をもらえないためオリックスカーリースのお得感が薄れてしまうのは否めません。

「5年だけ新車に乗りたい」という場合は、他のリース料金がやすいカーリースを検討する方がお得と言えます。

一定期間経過するまでリース契約を解約できない

オリックスカーリースが売りにしていることのひとつが、「リース期間中の途中解約OK(解約金ゼロ)」というサービスです。

オリックスカーリースは途中解約OK

転職や引っ越し、結婚や出産などのライフイベントが起きると、「他の車に乗り換えたい」「そもそも車が必要なくなった」など、車に対するニーズが変化することがあります。

そうした場合においてオリックスカーリースは途中解約ができるので、「ニーズが変わっても同じ車に乗り続けなければいけない」というリスクがありません。

ただし、一定期間経過するまでリース契約を解除できないことを知っておいてください。

オリックスカーリースで途中解約が認められる期間

オリックスカーリースで途中解約が認められる期間は、利用するリースプランによって異なります。

\オリックスカーリースのプラン/

たとえば9年契約プラン(いまのりナイン)を利用すると、リース開始から7年が経過したところから途中解約ができます(リース終了の2ヶ月前までに書面でオリックス自動車に通知する必要がある)。

つまりリース開始後すぐに車に対するニーズが変化しても、所定の期間に達しないと途中解約ができません。

2,000km/月の走行距離制限が設定されている

すべてのカーリースには「走行距離制限」が設定されています。これは、リース車両の価値を想定以上に落とさないための対策であり、制限を超えて走行した場合、リース終了時に超過料金が発生する仕組みです。

オリックスカーリースも例外ではなく、4つのリースプランで2,000km/月(年間24,000km)の走行距離制限が設定されています(中古車リースは1,500km/月)。

この制限を超えると1kmあたり8円の超過料金が発生するので、オリックスカーリースを利用するときは走行距離を毎月2,000km以内に抑えることをおすすめします。

とはいえ2,000km/月を超えて走行する人は少ない

オリックスカーリースは2,000km/月の走行距離制限を設けていますが、これを超えて走行するのはなかなか難しいものです。

毎月の走行距離の目安/

〜200km/月近所の買い物や送迎をメインに車を使用する人
201〜500km/月片道5km以上の通学・通勤をメインに車を使用する人や、月に1・2回のレジャーに出かける人
501〜750km/月片道12km以上の通学・通勤をメインに車を使用する人や、月に2・3回のレジャーに出かける人
751〜1,000km/月片道18km以上の通学・通勤をメインに車を使用する人や、休日に長距離ドライブをすることのある人
1,000〜1,500km/月片道25km以上の通学・通勤をメインに車を使用する人や、休日の度に長距離ドライブをする人
1,500〜2,000km/月片道37km以上の通学・通勤をメインに車を使用する人や、、休日の度に長距離ドライブをする人

片道50km以上の走行を20日間続けてようやく2,000kmを超えるので、そうした車の使い方をする人は少ないでしょう。

つまりほとんどの人が、オリックスカーリースで走行距離制限を超える心配がありません。

また、最後に車をもらう場合は制限を無視できるので、「走行距離制限を気にせず車を使いたい」という人にはむしろオリックスカーリースがおすすめです。

車検やメンテナンスの整備工場をユーザーは選べない

オリックスカーリースのリース契約には、車検やオイル交換などのメンテナンスが無料になるクーポンが付いています。

無料クーポンを使えば維持費の大半を支払わなくていいので、車を維持するにあたっての経済的ストレスが軽減されます。

しかし、車検・オイル交換無料クーポンはどの整備工場でも使えるわけではなく、オリックスカーリースが提携している整備工場でのみ有効です。

オリックスカーリースを利用するときにオリックス自動車から整備工場を指定されるので、車検やオイル交換などのメンテナンスは指定された整備工場で行わなければいけません。

自宅から離れた整備工場を指定されることも

オリックスカーリースは、全国9,000か所以上の整備工場とのネットワークを持っています。

オリックスカーリースは全国9,000か所以上の整備工場と提携

とはいえ、必ずしも自宅近くの整備工場が指定されるとは限りません。

都市部や郊外に住んでいる人なら自宅近くの整備工場を指定される可能性が高いですが、地方に住んでいる人の場合、自宅から離れた場所にある整備工場を指定されることがあります。

実際にオリックスカーリースの公式ページには、「指定された整備工場が遠い」という口コミが投稿されています。

提携修理工場が住居から離れすぎてる(片道1時間)以外は不満という不満はありません。

オリックスカーリースより

整備工場の位置を事前に確認しておこう

オリックスカーリースの公式ページから仮審査に申し込み、審査通過後にスタッフと商談するときに提携整備工場についての確認ができます。

整備工場が自宅から離れ過ぎているとやはり不便なので、自宅から一番近い整備工場の位置を、事前に確認しておくことをおすすめします。

整備工場によっては代車が使えないまたは有料である

オリックスカーリースが提携している整備工場は、オリックス自動車の直営ではなく、さまざまな整備工場と提携しています。

そのため、整備工場によって対応内容が異なるケースがあることも知っておいてください。

具体的には、車検を実施するときに「代車が使えない」または「代車手配が有料」というケースがあります。

代車費用は無料クーポンに含まれていない

オリックスカーリースのリース契約に付いてくる車検・オイル交換無料クーポンには、代車費用が含まれていません。

代車を無料で手配してくれる整備工場もありますが、そうした整備工場を指定されるかどうかは運次第です。

車検は通常2〜3日かかるので、「代車が使えない」「代車手配が有料」という整備工場を指定された場合は、代車をユーザー自身で手配する必要があります。

また、オリックス自動車では整備工場ごとの代車手配の有無を把握していないので、車検やメンテナンスを予約するときに整備工場に確認を取りましょう。

任意保険(自動車保険)はリース契約に含まれない

ほとんどのカーリースはリース契約に任意保険が含まれていないので、ユーザーが個別に加入する必要があります。

オリックスカーリースも例外ではなく、任意保険がリース契約に含まれていません。

ただし、現在加入している任意保険があれば引き続き加入し、保健等級(ノンフリート等級)を引き継ぐことができます。

オリックス自動車が案内している任意保険

オリックスカーリースを提供しているオリックス自動車は、保険代理店として以下の保険会社の商品を取り扱っています。

損保ジャパン、三井住友海上、東京海上日動、あいおいニッセイ同和損保、楽天損保、共栄火災、AIG損保、日新火災、大同火災、セコム損保、チャブ保険、SBI損保、ソニー損保、リューリッヒ(以上14社)

上記保険会社以外の任意保険に加入している人は、オリックスカーリースを利用するにあたって保険会社に連絡し、契約車両の変更手続きを進めてください。

オリックスカーリースのデメリットは受け入れられるものか?

オリックスカーリースの利用可否を判断するポイントは、ここまで解説したデメリットを受け入れ、なおかつ利用する価値を感じられるかどうかにあります。

では、各デメリットについてどのような考え方をすれば受け入れられるかを整理していきます。

  • 車を買うよりも支払い総額が高くなることが多い
    →現金一括購入と比べると確かに高いが、ローン購入と比べるとオリックスカーリースの方が安いことがある
  • 無料クーポンに含まれないメンテナンス項目がある
    →とはいえ車検やオイル交換など、大半のメンテナンス費用はリース契約に含まれているため経済的負担を感じにくいのは確か
  • 5年契約プラン(いまのりくん)は車をもらえない
    →最後に車をもらいたい場合はその他のリースプランを契約すればいい、7年契約プラン(いまのりセブン)は業界最短で車をもらえるプラン
  • 一定期間経過するまでリース契約を解約できない
    →リース契約を途中解約できないカーリースと比べれば、オリックスカーリースは有利な条件で利用できる
  • 2,000km/月の走行距離制限が設定されている
    →毎月2,000km走行は頑張ってもなかなかできない距離だからあまり気にしなくていい
  • 車検やメンテナンスの整備工場をユーザーは選べない
    →「どの整備工場がいいか?どこが安いか?」など、車検・メンテナンスの依頼先選びに悩まなくていい
  • 整備工場によっては代車が使えないまたは有料である
    →代車が使えるかどうかは運次第だが、整備工場に丁寧に交渉すれば無料で手配してくれるかもしれない
  • 任意保険(自動車保険)はリース契約に含まれない
    →任意保険がリース契約に含まれているカーリースはリース料金が非常に高い、自分で任意保険に加入する方が結果的に安い

オリックスカーリースに対して上記のように考え、受け入れることができれば、デメリットはかなり薄まりますね。

すると、オリックスカーリースのメリットを大きく感じられるようになります。

デメリットを受け入れメリットに魅力を感じられるようであれば、あなたはオリックスカーリースの利用が向いている人と言えるでしょう。

知っておきたいオリックスカーリースとローンの支払い総額比較

前章で「ローン購入と比べるとオリックスカーリースの方が安いことがある」と説明しました。「これって本当?」と疑問を持つ人も多いでしょう。

では実際に、オリックスカーリースとローンの支払い総額を比較してみましょう。

オリックスカーリースとローンの比較

オリックスカーリース
(7年契約プラン)
ローンで購入
(金利4.1%・84回払い)
月々の支払い額61,160円52,250円
車両代金リース料金に含む3,751,000円
販売諸費用62,280円
税金・自賠責427,310円
車検・オイル交換253,000円
分割払い手数料638,000円
支払い総額5,137,440円5,131,590円
比較条件
車種トヨタ ヴォクシー S-G 2WD(7人乗り)
ボディカラー追加費用のないボディカラーを選択
記事制作時点の情報

このように、オリックスカーリースは金利4.1%のローンと支払い総額がほぼ同じことがわかりました(契約する車種によって変動あり)。

金利4.1%は高いか?安いか?

ここで大きなポイントになるのが、「金利4.1%は高いか?安いか?」です。これを知るために、ローンの金利相場を紹介します。

ローンの金利相場

  銀行のローン 販売店のローン
金利相場 1.0〜4.5% 3.9〜9.0%
支払回数 3〜120回 3〜84回
残価設定 なし なし
審査基準 厳しい 比較的甘い
審査スピード 1週間以上 最短当日
車の所有権 自分 信販会社
頭金 1〜3割程度 1〜3割程度
保証人 審査結果に応じて 審査結果に応じて

※ 一般的なサービス内容であり特定のローン商品について説明するものではない

銀行のローンの金利相場は1.0〜4.5%なので、ほとんどの場合、オリックスカーリースよりも支払い総額が安くなります。

一方、販売店のローン(ディーラーローン)は金利相場は3.9〜9.0%なので、オリックスカーリースの方が支払い総額が安くなるケースが多いのです。

ちなみに、トヨタ公式ページの見積もりシミュレーションを使い分割払いを選択すると、金利は「7.8%」が適用されます。

つまりトヨタの正規販売店で車を買うよりも、オリックスカーリースを利用して最後に車をもらう方が、支払い総額が安くなる可能性があります。

条件によってはオリックスカーリースの利用価値が大きい

新しい車を手に入れるにあたって、重要なのはやはり「支払い総額が安いこと」ですね。

その点でオリックスカーリースの支払い総額は金利4.1%相当なので、金利4.0%以下のローンを組めない場合、オリックスカーリースの利用価値が非常に大きくなります。

であれば、無料クーポンに含まれないメンテナンス項目があることも、整備工場を自分で選べないことも、デメリットとは感じなくなるでしょう。

ここまでの内容に「納得できる」という人は、まずはオリックスカーリースの公式ページにアクセスし、気になる車のリース料金をチェックしてみてください。

スマホで簡単!オリックスカーリースの仮審査に申し込む手順

オリックスカーリースにはいくつかのデメリットがありますが、「ローンよりも支払い総額が安くなることがある」という大きなメリットもあります。

銀行のローン審査に通る人なら、ローンで車を買う方がお得です。しかし販売店のローンの場合、金利が高めに設定されることがあるので、オリックスカーリースと比較した上でどうやって車を手に入れるかを慎重に検討してください。

ここでは、オリックスカーリースの仮審査に申し込む手順を画像付きで解説します。仮審査通過後はオリックス自動車のスタッフと車種やプラン、支払い額などについて相談できるので、一度話を聞いてみるのもいいでしょう。

ステップ①公式ページで乗りたい車を選ぶ

まずはオリックスカーリースの公式ページにアクセスし、乗りたい車を選びましょう。

このときにグレードやボディカラー、追加するオプションなどを選択できます。

ちなみに車やグレードなどは、オリックスカーリースの担当者と相談するときに変更可能です。

「乗りたい車が決まってない」「グレードはよくわからない」といった人は、希望に一番近い車や、適当なグレードを選び申し込みを進めてください。

ステップ②審査に必要な情報を入力する

次に、審査に必要な情報を入力していきます。

オリックスカーリースの審査に必要な情報
ユーザー情報 氏名、性別、生年月日、現住所、メールアドレス、電話番号、居住形態、居住年数、世帯人数、希望の支払い方法、オリックス自動車の契約有無
勤務先情報 勤務先の種別、勤務先の名称・住所・電話番号、業種、役職、勤続年数、年収

ここでポイントになるのは、「不備なく正しい情報を入力すること」です。

情報に不備があるまま申し込んでしまうと、審査に落ちる原因になってしまいます。

最後の確認ページで入力した情報をしっかりと確認し、不備があれば修正してから審査に申し込みましょう。

審査の申し込みが完了すると、当日〜3営業日以内に審査結果が届きます。

ステップ③担当者と車やリースプランを相談する

オリックスカーリースの審査に通過したら、担当者と車やリースプランの相談を行います。

具体的な相談内容は以下のとおりです。

  • 乗りたい車の確認(相談も可)
  • グレードやボディカラー
  • 追加したいオプション
  • 利用したい契約期間(5・7・9・11年)

オリックスカーリースは乗りたい車と契約期間を決めるだけの、シンプルなカーリースです。

担当者との相談もスムーズに進むことが多いので、初めてカーリースを利用する人も安心してください。

乗りたい車や契約期間が決まったら、具体的なリース料金の案内があります。

リース料金に納得できればリース契約を進めていきましょう。

※ オリックスカーリースは自社審査のカーリースなので本審査がなく、1回の審査通過でムーズに契約を進められます

ステップ④リース契約に必要な書類を揃える

続いて、オリックスカーリースとの契約に必要な書類を揃えましょう。

必要書類はオリックス自動車から郵送で届くので、契約内容を確認した上で署名・捺印し、オリックス自動車に返送してください。

契約書類がオリックス自動車に届き次第、希望した通りの車が発注されます。

その後は自動車販売店の担当者から連絡がくるので、車の登録に必要な書類を揃えましょう。

  • 車庫証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写し
  • 運転免許証のコピー

ステップ⑤契約した車が納車される

車の納車日が決まると販売店の担当者から連絡がきます。

新車なら1〜3ヶ月、中古車なら1ヶ月ほどで納車されます。

オリックスカーリースに申し込む方法を知ったところで、さっそく審査に申し込んでみてください。

オリックスカーリース
リース料金13,640円(税込)〜
特徴
  • すべてのプランに車検・オイル交換無料クーポンが付いてくる
  • クレジットカード払いに対応しているからポイントがもらえる
  • 7年・9年・11年契約で利用すると最後に車をもらえる
  • リース終了時の車検費用・名義変更手数料をオリックスが負担
  • クローズドエンド型だからリース終了時の残価精算リスクゼロ
カーリース・ナビ編集部
カーリース・ナビ編集部

こんな人におすすめ!

まとめ:オリックスカーリースのデメリットを知って利用可否を正しく判断しよう

オリックスカーリースにはデメリットがありますが、他のカーリースと比べるとデメリットが少ないサービスです。

リース終了時の残価精算(残価と査定額を精算すること)はないので、オリックスカーリースは想定外の出費が発生するリスクが軽減されています。

また、今回紹介したようにローンよりも支払い総額が安くなるケースがあり、ほとんどのデメリットを覆せる可能性があります。

「オリックスカーリースは自分にとってデメリットが大きいかメリットが大きいか判断できない」という人は、以下を参考にしてみてください。

オリックスカーリースが向いてる人

  • 支払い総額よりも月々の負担を重視している
  • リースが終わったら車をそのままもらいたい
  • 車を自由に改造したりペットを乗せたりしたい
  • ローンと同じ感覚で新車のマイカーがほしい
  • 状態の良い中古車に月々定額で乗りたい
  • 走行距離を気にせずにカーリースを利用したい
  • クレジットカード払いでポイントを貯めたい
  • 国産全メーカー・全車種から好きな車を選びたい

オリックスカーリースについては以下の記事で詳しく紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

-オリックスカーリース