オリックスカーリース法人契約のメリット・デメリットとは?審査基準や申し込みの流れも解説

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オリックスカーリース法人契約のメリット・デメリットとは?審査基準や申し込みの流れも解説

「オリックスカーリース」は最後に車をもらえるカーリースとして人気のあるサービスです。実は個人だけでなく法人・個人事業主も契約可能であり、以下のようなメリットがあります。

ただし、オリックスカーリースは個人と法人・個人事業主でリースプランが異なるので、法人契約を利用するならプラン内容を知っておく必要があります。

この記事では、オリックスカーリースの法人契約のメリット・デメリット、契約までの流れなどを解説しています。「リースで車両管理の負担を軽減したい」「全額経費処理して会計負担を減らしたい」といった人は、ぜひ参考にしてみてください。

オリックスカーリースの法人契約とは?

オリックスカーリースは、リース業界大手のオリックス自動車が提供しているカーリースです。ユーザーが希望する車を買い上げ、これをユーザーに貸し出すサービスとなっています。

カーリースの仕組み

オリックスカーリースは法人・個人事業主向けのサービスも提供しているので、個人でなくでも利用でき、リースのメリットを最大限活かして社用車・商用車を手に入れることができます。

法人契約で選べる2つのリースプラン

オリックスカーリースの個人契約は契約期間で区切られた4つのプランが提供されています。一方、法人契約は2つのリースプランがあり、契約期間は3〜7年(36〜84回払い)から選ぶことができます。

\オリックスカーリース法人契約のプラン/

ファイナンスリースメンテナンスリース
車両本体価格
オプション費用
登録諸費用
自動車税
自動車重量税
自賠責保険料

登録時のみ
車検・点検・整備
一般整備費用
一般消耗部品交換費用
バッテリー交換費用
オイル交換費用 ※1
タイヤ交換費用 ※2
代車手配費用 ※3

※1 オリックスカーリースの交換基準による
※2 夏タイヤのみ、冬タイヤの装着は追加料金がかかる
※3 事故時を除き、車検・修理で48時間以上の所要が見込まれる場合

個人契約に比べると少し複雑なので、法人契約のリースプランの内容をしっかりと把握した上で、最適なリースプランを選びましょう。

「ファイナンスリース」と「メンテナンスリース」の違い

ここでは、オリックスカーリースの法人契約で利用できる「ファイナンスリース」と「メンテナンスリース」の違いをわかりやすく解説します。

ファイナンスリース:整備費用を含まないシンプルなプラン

オリックスカーリースのファイナンスリースとは、車両本体価格や登録費用、リース期間分の自動車税などがリース料金に含まれているシンプルなプランです。

車検やオイル交換などの整備費用は含まれていないので、車検時や整備が必要なときは自社対応となります。そんなファイナンスリースのメリットは「メンテナンスリースよりもリース料金が安い」ことです。

車検や整備の依頼先をユーザー自身で選べるので、車検や整備にかかるコストを節約できます。また、ユーザーが必要と判断したときだけ整備を行うので、車の維持費を適正に保ちやすいのもファイナンスリースのメリットと言えます。

メンテナンスリース:整備費用も料金に含めたコミコミプラン

オリックスカーリースのメンテナンスリースとは、ファイナンスリースの内容に加えて車検やオイル交換、タイヤ交換などの整備費用もリース料金に含まれているプランです。

重量税・自賠責保険料もリース料金に含まれているので、メンテナンスリースの料金を毎月支払っていれば、その他にかかる維持費はほとんどありません。そのため、「車両管理の負担軽減」「車の維持費の固定か」というのが大きなメリットです。

車の維持にかかる精神的負担も軽減されるので、車両管理や会計処理の負担を軽減てた本業に集中したいというユーザーにおすすめです。

ファイナンスリースとメンテナンスリースの違いまとめ

改めて、ファイナンスリースとメンテナンスリースの違いをまとめておきます。

ファイナンスリース メンテナンスリース
リース料金に含まれるもの
車両代金
販売諸費用
自動車税(契約期間分)
自動車重量税(登録時のみ)
自賠責保険(登録時のみ)
車両代金
販売諸費用
自動車税(契約期間分)
自動車重量税(契約期間分)
自賠責保険(契約期間分)
継続車検
各種メンテナンス
メリット
リース料金が安い 維持費がコミコミ
デメリット
車検などはユーザーが手配 リース料金が高い
どんな法人におすすめ?
コスト重視
自社で車両管理したい
車両管理を効率化したい
車の支出を固定化したい

※ メンテナンスリースはカーリース会社によって含まれるメンテナンス項目が異なる

「どっちのリースプランが最適かわからない」という人は、オリックスカーリースに相談してみてください。

契約したい車種やリースプランが決まっていなくても、オリックスカーリースの担当者が用途に合わせた車種やリースプランを提案してくれます。

オリックスカーリースの法人契約を利用するメリット

オリックスカーリースの個人契約はメリットが多く、業界内でもNo.1のおすすめ度を誇るサービスです。法人契約においてもその存在感は大きく、かなりのメリットを備えています。

1. 車両管理の一元化で本来業務に集中できる

オリックスカーリースのメンテナンスリースを利用すれば、車検や整備をリース料金に含められます。車検や整備のタイミングはオリックス自動車から通知が届くので、車両管理を一元化できるのがオリックスカーリースのメリットです。

「車両管理が業務の負担になっている」という場合は、オリックスカーリースで本来業務に集中できる環境を整えられます。

2. 全額経費計上で会計処理・確定申告の負担が減る

社用車・商用車を購入すると減価償却を行う必要があります。一方、オリックスカーリースで契約した車両の減価償却は不要であり、リース料金を全額経費として計上できます。

カーリースは減価償却不要

会計処理・確定申告の負担が大幅に減るので、業務効率のアップにもなります。

3. 月々定額の支払いでキャッシュフローが安定する

オリックスカーリースは車両代金や登録費用、税金、保険、車検、整備などがリース料金に含まれています。これらの支払いが分散せず、月々定額で社用車・商用車を維持できます。

キャッシュフローが安定するため予算計画を立てやすく、オリックスカーリースが事業成長の一助になるでしょう。

4. 頭金(初期費用)ゼロで社用車・商用車が手に入る

オリックスカーリースは頭金(初期費用ゼロ)で契約することを想定したサービスです。そのため、「社用車・商用車が必要だが手元資金がない」という法人や個人事業主も気軽に利用できます。

5. 車両の大量導入も短期間で実現できる

オリックスカーリースはリース業界大手であり、大企業の社用車・商用車導入なども取り扱っています。車両の大量導入を短期間で実現できるサービス体制が整っているので、「10台以上の社用車・商用車がすぐに必要」という法人にもおすすめです。

6. 国産全メーカー・全車種から自由に選べる

オリックスカーリースの法人契約は、個人契約同様に国産全メーカー・全車種から自由に選べます。プロボックスなどの社用車や軽バンだけではないので、役員専用車などもまとめてオリックスカーリースで契約できます(福祉車両・介護車両も取り扱っています)。

7. 目的や予算に合わせて新車・中古車を選べる

オリックスカーリースの法人契約は、新車リースだけでなく中古車リースも提供しています。

\オリックスカーリースの法人中古車リース/

(オリックスカーリースより)

常時1,000台前後の在庫車両があり、契約から3週間ほどで納車されます。「新車は待てない」「リース料金を抑えたい」という場合は、オリックスカーリースの法人中古車リースがおすすめです。

8. 走行距離制限を選べる(コストの適正化を図れる)

オリックスカーリースの法人契約は、契約期間(3〜7年)だけでなく走行距離制限も選べます。

\オリックスカーリースの見積り画面/

(オリックスカーリースより)

走行距離制限が固定されているカーリースを利用すると、制限を超えて超過料金が発生したり、制限を大きく下回り損をしてしまったり、リース料金の適正化が難しくなってしまいます。

その点、オリックスカーリースは走行距離制限を500〜2,500km/月の間で選べるので、コストの適正化を図れるのも大きなメリットです。

9. 法人向けオートローンよりも審査に通りやすい

オリックスカーリースの法人契約は、法人向けオートローンよりも審査基準が低く、審査に通りやすいという特徴があります。そのため、法人向けオートリースの審査に落ちてしまった場合でも、オリックスカーリースで社用車・商用車を導入できるかもしれません。

10. 設立・開業1年目の法人・個人事業主も利用できる

オリックスカーリースの法人契約には「設立・開業」についての申込条件がありません。したがって、設立・開業から1年を経過していない法人・個人事業主も申し込むことができ、社用車・商用車を導入できます。

11. 「わ」ナンバーではなく普通ナンバーで車を使える

法人向けのレンタカーやカーシェアの場合、「わ」ナンバーの車を使うことになります。「わ」ナンバーの車を使っていると、営業先によっては会社としての信用を損ねることもあるでしょう。

一方、オリックスカーリースの法人契約は「わ」ナンバーではなく普通ナンバーで車を使うことができます。

12. 申し込みから契約までオンラインで完結する

オリックスカーリースの法人契約は店舗に行く必要はなく、申し込みから契約まですべてオンラインで完結します。詳しい流れは本記事のオリックスカーリース法人契約を利用するまでで解説しています。

以上のように、オリックスカーリースの法人契約は他社と比べてメリットの多いサービスです。「リースで社用車・商用車を導入しよう」と考えたら、オリックスカーリースの利用をまず検討してみてください。

オリックスカーリースの法人契約にはデメリットもある

オリックスカーリースの法人契約はメリットの多いサービスです。一方で、利用するにあたって以下の点に注意してください。

リースの途中解約は解約金がかかる

オリックスカーリースの法人契約は途中解約が認められています。ただし、その際に解約金がかかるので途中解約するかどうかは慎重に検討してください。

「将来的に途中解約するかもしれない」という場合は、契約期間を短めに設定しておくことをおすすめします。

リース終了後の車両買取はできない

オリックスカーリースで契約した車両は、新車リース・中古車リースともにリース終了後に買い取ることはできません。

車両が気に入ったら契約終了時に買取できますか?
法人向けカーリースは原則買取はできません。
オリックスカーリースの公式ページより

リース終了後は必ず車を返却するのが法人契約の基本です。そのため、リース終了後は同じ車で再リースするか、新しい車をリースする必要があります。

走行距離制限を超えると追加費用が発生する

オリックスカーリースの法人契約には500〜2,500km/月の走行距離制限が設けられています。

走行距離制限を超えると追加費用(超過料金)が発生するので、走行距離を正しく想定して制限を決める必要があります。

任意保険(自動車保険)は別途加入する

オリックスカーリースの法人契約には自賠責保険料が含まれていますが、任意保険(自動車保険)は含まれていません。これはユーザー自身で別途加入する必要があります。

ただし、オリックスカーリースでおすすめの任意保険を案内してくれるので、リース契約と同時に加入できます。すでに加入している任意保険があれば、当該保険会社で引き続き任意保険に加入することもできます。

通常の任意保険はリースの途中解約や、リース車両の破損・盗難時に発生する解約金までカバーできません。必ず「リース車両特約付き」の任意保険に加入しましょう。

オリックスカーリースの法人契約はこんなケースにおすすめ

ここまで解説したオリックスカーリースの法人契約のメリット・デメリットを踏まえて、オリックスカーリースがおすすめできるケースをまとめました。

オリックスカーリースの法人契約は
こんなケースにおすすめ

  • 初期投資ゼロで社用車・商用車を導入したい
  • 中古車リースを利用して短期間で車を使いたい
  • 事業成長に向けてキャッシュフローを安定させたい
  • 車両管理の負担を軽減し業務効率を上げたい
  • リース料金を全額経費にして会計処理負担を減らしたい
  • ひとり社長で車両管理やら減価償却まで手が回らない
  • 設立・開業1年目でオートローンの審査に通りにくい
  • 車両の整備・管理体制が万全な大手サービスを利用したい
  • 店舗や事業所に行く時間がないからオンライン契約したい

いずれかのケースに該当する法人・個人事業主は、オリックスカーリースで社用車・商用車を導入するのがおすすめです。

ちなみにオリックスカーリースは、「クローズドエンド」といってリース終了時に追加コストがかからない契約方式を採用しています。

リース終了時の残価精算による追加コストを避けたい、毎月の走行距離が比較的多い

毎月の走行距離が少ない、リース終了時の追加コストよりも月々の負担を減らしたい

オープンエンドはリース終了時に残価精算を行うので、リース終了時の査定価格が残価を下回ると、その差額を支払わなければいけません。

クローズドエンドは残価精算がないので、中古車市場の変動を気にしなくていいというメリットがあります。オリックスカーリースはそうした点でも安心感のあるカーリースですね。「社用車・商用車を導入しよう」と考えたらまずはオリックスカーリースの法人契約をチェックしてみてください

オリックスカーリース法人契約を利用するまで

ここでは、オリックスカーリースの法人契約の申し込みから契約までの流れと、契約時に必要なものについて解説しています。申し込みはとても簡単なので、業界大手のカーリースを利用可能かどうか確かめてみてください。

申し込みから契約までの流れ

オリックスカーリースの法人契約の申し込みから契約・納車までの流れは、以下のとおりです。

オリックスカーリース法人契約の流れ
  1. 公式ページで申し込み

    まずはオリックスカーリースの公式ページにアクセスし、希望する車種を選んで審査に申し込みましょう。車種が決まっていなくても審査は行えるので、公式ページから適当な車種を選んで申し込んでみてください。

  2. オリックス自動車の審査を受ける

    申し込みが完了するとオリックス自動車による審査が行われます。審査は最短当日に完了し、遅くとも2営業日ほどで審査結果が出ます。審査結果は電話またはメールで届きます。

  3. 担当者とリースプランの相談をする

    審査通過後はオリックスカーリースの担当者と、希望する車種やリースプランについて改めて相談を行います。契約前ならリースプランの変更やキャンセルも可能なので、この時点で疑問を残さないようなんでも質問しましょう。

  4. 必要書類を揃えリース契約を進める

    オリックス自動車が用意する契約書類などに記入し、必要書類を揃えて提出しましょう。契約書類をオリックス自動車が受領した時点で契約締結となります。

  5. 希望したリース車両が納車される

    新車リースの場合は契約後に車が発注され、中古車リースは納車前の整備・登録が行われます。新車リースは車種によって納期が変わり、1.5〜3ヶ月かかるのが一般的です。中古車リースは契約締結から3週間程度で納車されます。

契約時に必要なもの

オリックスカーリースの法人契約にあたって以下のものを用意しましょう。

  • 記入・捺印した契約関連書類
  • 法人・個人の印鑑登録証明書
  • 車庫証明(自動車保管場所証明書)
  • 決算書または確定申告書のコピー※
  • 履歴事項全部証明書(登記簿謄本)※

オリックスカーリースの法人契約はAQL(オート・クイック・リース)と呼ばれる仕組みを採用しています。1〜3台ほどの少台数契約に限り、リース契約の手続きが簡略化されるので「※」の付いた書類は提出不要です。

ただし、4台以上の車両を一度に契約する場合や連帯保証を必要とする場合においては、決算書や履歴事項全部証明書などの提出を求められることがあります。

くわしくは、オリックスカーリースの審査通過後の担当者の案内に従いましょう。

オリックスカーリースの法人契約は審査が甘い?

オリックスカーリースの法人契約はメリットが多く、低コスト・短期間で社用車・商用車を導入するための正しい選択です。しかし、審査に通らないことにはその有益なサービスを利用することはできません。

「審査では何をチェックされるのか?」と不安を感じている人も多いと思うので、ここでは審査のチェック項目や審査が甘いのかどうかを解説しています。

オリックスカーリースの法人契約は審査甘め

結論から述べますと、オリックスカーリースの法人契約は審査が甘く、銀行などのオートローンに比べると通りやすいのが特徴です。

銀行や信販会社のオートローンはお金を貸しますが、オリックスカーリースは車を貸します。車そのものが担保になるので、オートローンよりも審査に通りやすくなっています。

また、オリックスカーリースの公式ページでは「審査に決算書や収入証明などの書類提出は不要」と説明されています。

(オリックスカーリースより)

ここからも、オリックスカーリースの審査が甘いことが見て取れます。また、オリックスカーリースは「自社審査」のカーリースです。

自社審査のカーリースは他のカーリースと比べても審査に通りやすいので、オリックスカーリースなら設立・開業間もない法人・個人事業主も審査に通る可能性が高くなります。

法人契約の審査でチェックされる項目とは

オリックスカーリースの個人向けサービスでは、年収や家族構成、居住環境などさまざまな項目をもとに審査が行われます。一方、法人契約の審査申し込みのときは以下の情報を入力します。

審査はこれらの情報をもとに行われ、「支払い能力を有しているか?」「法人・個人事業主として信用できるか?」を総合的に判断しています。

基本的にはこれらの情報申告だけで、決算書や確定申告書のコピーなどを提出する必要はありません(契約台数が多いと求められることがあります)。

「書類提出不要」ということからも、やはりオリックスカーリースの法人契約は審査ハードルが低いと言えるでしょう。

オリックスカーリースの法人契約は安い?他社と比較してみた

オリックスカーリースの法人契約はメリットの多いサービスですが、「他のカーリースと比べて安いのか?」が気になるポイントですね。そこで、法人契約を提供しているオリコで乗ーるのリース料金を比較してみました。

\法人契約のリース料金比較/

車種ダイハツ ミライース L 2WD
カラー追加費用のないカラーを選択
契約期間5年
走行距離制限500km/月
リース終了時の残価精算なし
リース料金オリックス
月々:23,980円
総額:1,438,800円
オリコで乗ーる
月々:25,940円
総額:1,556,400円
差額オリックスカーリースが117,600円安い

比較の結果、オリックスカーリースの法人契約を利用する方が10万円以上安いことがわかりました。リース契約の内容は同じなので、カーリースの法人契約で社用車・商用車を導入するなら、オリックスカーリースがおすすめです。

オリックスカーリースの法人契約についてよくある質問

法人契約と個人契約の違いはなに?

オリックスカーリースの法人契約と個人契約の違いは以下のとおりです。

\個人契約と法人契約の違い/

個人契約法人契約
取扱い車種国産全車種国産全車種
契約期間 (年)5・7・9・113・4・5・6・7
走行距離制限2,000km/月
(最後にもらう場合は無制限)
500〜2,500k/月
(500km単位で選べる)
途中解約
最後にもらえる
車検・オイル交換
(メンテナンスリース契約時)
タイヤ・バッテリー交換
(メンテナンスリース契約時)
代車提供
(メンテナンスリース契約時)

リース車両に社名や架装品を付けられる?

可能です。オリックスカーリースの法人契約は、リース車両に社名をプリントしたり架装品を取り付けたりできます。

中古車リースの料金が安いのはなぜ?

リースアップ車両やレンタアップ車両を中心に取り扱っているからです。オリックス自動車が管理しているリース車両やレンタカー車両を中古車リースとして提供しているので、中間マージンが発生せず、リーズナブルな料金の中古車リースを実現しています。

リース終了後に車両を買い取れる?

買い取れません。オリックスカーリースの法人契約は、リース終了後は必ず車を返却する必要があります。

リース契約の延長はできる?

1年間のリース契約延長ができます。ただし、リース車両や契約期間によってはリース契約を延長できない場合があります。くわしくはオリックスカーリースの担当者に質問してみてください。

リース期間中に車が故障したらどうする?

ファイナンスリースを契約している場合は、ユーザー自身で修理対応する必要があります。メンテナンスリースを契約している場合は、オリックス自動車指定の整備工場で修理できます。

車が全損になったらどうなる?

強制解約となります。事故などによってリース車両が全損(経済的全損含む)するとリース契約が解約され、残リース料金や解約金などを支払う必要があります。

解約金を避ける方法はある?

リース車両特約付きの任意保険(自動車保険)に加入しましょう。リース車両特約は、全損・盗難による強制解約で発生する残リース料や解約金の支払いを補償してくれます。

税金や自賠責保険料は自分で支払う?

プランによって異なります。毎年の自動車税は、ファイナンスリース・メンテナンスリースともに契約期間分の金額がリース料金に含まれています。重量税・自賠責保険料については、ファイナンスリースは車両登録時の金額のみリース料金に含まれています。メンテナンスリースは、契約期間分の重量税・自賠責保険料もリース料金に含まれています。

車検費用はリース料金に含まれてる?

プランによって異なります。メンテナンスリースは車検費用がリース料金に含まれていますが、ファイナンスリースは含まれていません。そのため、ファイナンスリース契約時は車検費用はユーザーの自己負担となります。

法人契約は個人事業主も利用できる?

利用できます。オリックスカーリースは個人事業主の法人契約も可能です。また、プライベート兼用の車を利用したい場合は、個人契約を利用することもできます。

まとめ:法人契約もやっぱり業界大手のオリックスカーリースがおすすめ

オリックスカーリースは業界大手のカーリースであり、個人契約では総合No.1の実力があります(当サイト調査)。法人契約においても他社と比べてメリットが多いので、社用車・商用車を導入する場合でもやはりオリックスカーリースがおすすめです。

現在使用している車の処分(売却・廃車)もワンストップで対応しているので、社用車・商用車の乗り換えを検討している人も、これから導入する人も、オリックスカーリースの法人契約をぜひ利用してみてください。

「オリックスカーリースの評判を知りたい」という人は、以下の記事を参考にしてみてください(個人向けサービスの評判をまとめています)。

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