オリックスカーリースは途中解約OK?解約金ゼロ?気になる疑問をわかりやすく解説

PR オリックスカーリース

オリックスカーリースは途中解約OK?解約金ゼロ?気になる疑問をわかりやすく解説

「オリックスカーリース」は業界大手のカーリースとして大きな安心感があり、維持費のほとんどがリース料金に含まれていることが人気があります。しかも最後には車をもらえるので、至れり尽くせりなサービスです。

そんなオリックスカーリースに対して、「途中解約できる?」「解約金はかかる?」などの疑問を持っている人は多いでしょう。

引越しや結婚などのライフイベントが起こると、使いやすい車種が変わったり、車そのものが必要なくなったりします。「カーリースは自分には合わない」というケースも想定しておきたいので、途中解約できるカーリースなら変化に合わせやすく安心して利用できますね。

そこでこの記事では、オリックスカーリースの途中解約と解約金についてわかりやすく解説しています。途中解約できるかどうかや解約金の金額などを知り、自分に合ったサービスかどうかを判断してみてください。

オリックスカーリース
リース料金13,640円(税込)〜
特徴
  • すべてのプランに車検・オイル交換無料クーポンが付いてくる
  • クレジットカード払いに対応しているからポイントがもらえる
  • 7年・9年・11年契約で利用すると最後に車をもらえる
  • リース終了時の車検費用・名義変更手数料をオリックスが負担
  • クローズドエンド型だからリース終了時の残価精算リスクゼロ
カーリース・ナビ編集部
カーリース・ナビ編集部

こんな人におすすめ!

オリックスカーリースは数少ない途中解約OKのカーリース

カーリースは通常、「リース契約が終わるまで車を使用し返却するサービス」です。カーリース会社は契約時に決められた契約期間をもとに、サービス料金や利益を計算しています。

したがって、カーリースを途中契約することは原則不可能であり、多くのカーリースの公式ページで「途中解約はできません」と説明しています。

これに対して、オリックスカーリースは途中解約ができる数少ないカーリースの一つです。

オリックスカーリースは途中解約OK

しかも、提供している4つのプランすべてで途中解約が可能なので、「ライフスタイルの変化に合わせて車の乗り換え・返却ができる」という大きなメリットがあります。

オリックスカーリースの4つのプラン

オリックスカーリースは乗りたい車とプランを選ぶだけのシンプルなサービスです。難しいことを考えずに利用できるので、カーリース初心者にもおすすめとなっています。

オリックスカーリースで提供されているプランは4つあります。

\オリックスカーリースのプラン/

ご覧のとおり、いずれのプランでも途中解約が可能です。ただし、プランごとに途中解約ができる期間が異なることを覚えておいてください。

途中解約はリース終了の2・3年前から可能

オリックスカーリースのいまのりくん(5年契約)はリース終了の3年前から途中解約することができます。その他のプランについてはリース終了の2年前から途中解約が可能です。

乗り換え・解約期間中はユーザーの好きなタイミングで乗り換え・解約できる(解約金ゼロ)

つまりオリックスカーリースは、リース契約開始から最短2年で途中解約ができるカーリースです。

「オリックスカーリースで車に乗りたいけど数年以内に状況が大きく変わりそう」という人は、オリックスカーリースのいまのりくん(5年契約)を利用するのがおすすめです。

所定期間内の途中解約は解約金がかからない

カーリースのリース契約を途中解約すると、通常は解約金がかかります。解約金は一括で支払う必要があるので、数十万円、ときには数百万円を支払うことになります。

一方、前述のようにオリックスカーリースはリース終了の2・3年前から途中解約可能であり、所定期間内の解約は解約金がかかりません。

必要なサイズ感が変わって車を乗り換えたり、車そのものが不要になって返却したりしても、オリックスカーリースなら解約金ゼロです。ライフスタイルの変化に合わせやすいのは、やはりオリックスカーリースの大きなメリットと言えます。

業界大手!最後にもらえるカーリース

オリックスカーリースは途中解約ができる他に、「最後に車をもらえる」「リース終了時の車検費用も負担してくれる」「クレカ払い対応でポイントが貯まる」など業界No.1のメリットを持っているカーリースです。オリックスカーリースの評判についてはこちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

オリックスカーリースで解約金がかかるケースとは?

オリックスカーリースは解約金ゼロで車の乗り換え・返却ができるカーリースです。ただし、「やむを得ない事情によって車が使用できなくなり所定期間外に解約する場合」は解約金がかかります。

具体的には次のようなケースが想定されます。

  • 全損・盗難によって車が使用不能になった
  • 海外赴任が決まり車を使用しなくなる
  • 免許の取消や返納などで運転できなくなった
  • 事故・病気などで障害者になり運転できなくなった
  • 契約者の死亡により契約を履行できなくなった

オリックスカーリースは、所定期間外の途中解約が原則認められていません。しかし、上記のような「やむを得ない事情がある」ケースでは途中解約が認められます。

その際は、オリックスカーリースが定める解約金が発生し、これを一括で支払わなければいけません。

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オリックスカーリースの解約金に加算される項目・差し引かれる項目

オリックスカーリースの解約金は、「加算される項目」と「差し引かれる項目」の合計で決まります。

それぞれ解説します。

解約金に加算される項目

残期間分のリース料金

解約金の基礎項目として、残りの契約期間分のリース料金が加算されます。

たとえば、残りの契約期間が3年(36か月)でリース料金が月々20,000円の場合、「20,000円×36か月=72万円」が解約金に加算されます。

契約時に設定した残価

残価とは契約時に設定する「リース終了まで据え置かれる車両本体価格の一部」です。

契約時に設定した残価が50万円なら、その金額が解約金に加算されます。

ただし、オリックスカーリースのいまのセブン(7年契約)・いまのナイン(9年契約)・いまのイレブン(11年契約)は最後に車をもらえるプランなので、残価は0円に設定されています。したがって、これらのプランでは解約時に残価が加算されません。

走行距離制限の超過料金

オリックスカーリースの走行距離制限を超えると「1kmあたり8円の超過料金」が発生します。仮に、解約時点で制限を1万km超えて走行していると8万円が解約金に加算されます。

ただし、オリックスカーリースの走行距離制限は2,000km/月(年間24,000km)とゆとりをもって設定されているので、制限を超える心配はほぼありません。

修理にかかる費用

オリックスカーリースで契約した車を返却するにあたって修理が必要な場合、修理にかかる費用が解約金に加算されます。具体的に修理費用が発生するのは以下のような事例です。

  • 大きさ10mm以上のキズやヘコみ、サビ
  • タイヤの著しい摩耗
  • 運転に支障をきたす損傷(ドアミラー・ワイパー・ランプ類の欠落や損傷など)
  • 内装の損傷(シートのヘタリを除く)、タバコの焦げあと、タバコ臭、ペット臭など

これらの事例に該当しなければ修理費用はかかりません。

事故修復歴など車の価値減少に伴う精算金

交通事故などにより車の骨格(フレーム)部分が損傷し「事故修復歴あり」と判定されると、車の市場価値が減少します。価値減少分の金額は解約金に加算されます。

また、車のカスタマイズによって市場価値を落としてしまった場合も同じです。

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解約金から差し引かれる項目

未経過分の自動車税

オリックスカーリースのリース料金には契約期間分の自動車税が含まれています。解約時における未経過分の自動車税は、解約金から差し引かれます。

\毎年の自動車税(総排気量別)/

2019年9月30日以前に初度登録2019年10月1日以降に初度登録
電気自動車25,000円25,000円
〜1.0リットル29,500円25,000円
〜1.5リットル34,500円30,500円
〜2.0リットル39,500円36,000円
〜2.5リットル45,000円43,500円
〜3.0リットル51,000円50,000円
〜3.5リットル58,000円57,000円
〜4.0リットル66,500円65,500円
〜4.5リットル76,500円75,500円
〜6.0リットル88,000円87,000円
6.0リットル〜111,000円110,000円
軽自動車7,200円10,800円

たとえば、排気量2.0リットル以下の車を契約し、未経過分が3年なら108,000円が解約金から差し引かれます。

未経過分の重量税・自賠責保険料

オリックスカーリースのリース料金には契約期間分の重量税・自賠責保険料も含まれており、これも未経過分が解約金から差し引かれます。

\自動車重量税(2年分)/

13年未満13年経過18年経過
〜0.5トン8,200円11,400円12,600円
~1.0トン16,400円22,800円25,200円
~1.5トン24,600円34,200円37,800円
~2.0トン32,800円45,600円50,400円
~2.5トン41,000円57,000円63,000円
~3.0トン49,200円68,400円75,600円
軽自動車6,600円8,200円8,800円

\自賠責保険料(2年分)/

保険料
軽自動車18,660円
自家用乗用車18,560円

たとえば、2トン以下の車を契約し、未経過分が3年なら重量税49,200円、自賠責保険料27,840円が解約金から差し引かれます。

未経過分の車検費用

オリックスカーリースのリース料金には車検費用が含まれています。これも未経過分が解約金から差し引かれる項目の一つです。仮に、未経過分が3年なら1回分の車検費用が解約金から差し引かれます。

未経過分のメンテナンス費用

オリックスカーリースのリース料金には、オイル・オイルエレメント交換やブレーキオイル交換といったメンテナンス費用が含まれています。

年間のメンテナンス費用を2万円とすると、未経過分が3年なら6万円が解約金から差し引かれることになります。

免責金額(10万円)

オリックスカーリースには解約時の免責金額が定められています。

解約時に車を返却する場合の免責金額は「10万円」であり、これが解約金から差し引かれます。

途中解約時の車の査定価格

オリックスカーリースを所定期間外で解約すると、その時点の車の査定価格が解約金から差し引かれます。人気車種ほど査定価格が高くなり、解約金を抑えられる傾向にあります。

また、車の状態によっても査定価格は大きく変わるので、綺麗に乗っている人ほど査定価格が高くなり、解約金を抑えられるでしょう。

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オリックスカーリースを途中解約する可能性のある人

オリックスカーリースは所定期間内の途中解約が可能であり、解約金もかかりません。したがって、以下いずれかの特徴に当てはまる人は、オリックスカーリースを利用するのがおすすめです。

  • 結婚・出産などのライフイベントが控えている
  • 転勤・海外赴任をする可能性のある職についている
  • 都市部→地方・地方→都市部の将来的な引越しを考えている
  • カーリースが自分に合ったサービスかどうか自信がない
  • フルモデルチェンジが行われたすぐに乗り換えたい

途中解約を想定するなら「いまのりくん(5年契約)」がおすすめ

オリックスカーリースを途中解約する可能性のある人におすすめのプランは「いまのりくん(5年契約)」です。

\いまのりくん(5年契約)/

(オリックスカーリースより)

いまのりくんは、リース開始から2年が経過したらいつでも途中解約できるプランです。最短期間で解約できるので、オリックスカーリースを途中解約する可能性のある人はいまのりくんを中心に検討してみてください。

最後に車をもらいたいなら「いまのりセブン(7年契約)」がおすすめ

いまのりくんの注意点として、リース終了後に車をもらうことができません。そのため、「途中解約するかどうかは不透明だから最後に車をもらえるプランを契約しておきたい」という人は、「いまのりセブン(7年契約)」を利用しましょう。

\いまのりセブン(7年契約)/

(オリックスカーリースより)

いまのりセブンは、リース開始から5年が経過するといつでも途中解約できます。また、途中解約せずに利用し続ける場合、リース終了後に車をもらえるプランです(リース終了時の車検費用はオリックスが負担)。

「将来的に解約する可能性がどれくらい高いか」「最後に車をもらいたいか」を踏まえて、いまのりくんといまのりセブンのどちらを利用するか検討しましょう。

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簡単5分!オリックスカーリースの審査に申し込む方法

オリックスカーリースは所定期間内の途中解約が認められていたり、最後には車をもらえたり、ライフスタイルに合わせて柔軟に利用できるカーリースです。

業界大手の安心感もあるので、初めてカーリースを利用する人には特におすすめのサービスとなっています。

とはいえ、オリックスカーリースの審査に通らなければそのサービスを利用できません。審査申し込みは5分ほどで完了し、審査結果は最短当日中に届きます。

業界No.1のカーリースを利用できるかどうか、ぜひ審査を受けてみてください(審査通過=契約ではないので審査通過後のキャンセルもOK)。

ステップ①公式ページで乗りたい車を選ぶ

まずはオリックスカーリースの公式ページにアクセスし、乗りたい車を選びましょう。

このときにグレードやボディカラー、追加するオプションなどを選択できます。

ちなみに車やグレードなどは、オリックスカーリースの担当者と相談するときに変更可能です。

「乗りたい車が決まってない」「グレードはよくわからない」といった人は、希望に一番近い車や、適当なグレードを選び申し込みを進めてください。

ステップ②審査に必要な情報を入力する

次に、審査に必要な情報を入力していきます。

オリックスカーリースの審査に必要な情報
ユーザー情報 氏名、性別、生年月日、現住所、メールアドレス、電話番号、居住形態、居住年数、世帯人数、希望の支払い方法、オリックス自動車の契約有無
勤務先情報 勤務先の種別、勤務先の名称・住所・電話番号、業種、役職、勤続年数、年収

ここでポイントになるのは、「不備なく正しい情報を入力すること」です。

情報に不備があるまま申し込んでしまうと、審査に落ちる原因になってしまいます。

最後の確認ページで入力した情報をしっかりと確認し、不備があれば修正してから審査に申し込みましょう。

審査の申し込みが完了すると、当日〜3営業日以内に審査結果が届きます。

ステップ③担当者と車やリースプランを相談する

オリックスカーリースの審査に通過したら、担当者と車やリースプランの相談を行います。

具体的な相談内容は以下のとおりです。

  • 乗りたい車の確認(相談も可)
  • グレードやボディカラー
  • 追加したいオプション
  • 利用したい契約期間(5・7・9・11年)

オリックスカーリースは乗りたい車と契約期間を決めるだけの、シンプルなカーリースです。

担当者との相談もスムーズに進むことが多いので、初めてカーリースを利用する人も安心してください。

乗りたい車や契約期間が決まったら、具体的なリース料金の案内があります。

リース料金に納得できればリース契約を進めていきましょう。

※ オリックスカーリースは自社審査のカーリースなので本審査がなく、1回の審査通過でムーズに契約を進められます

ステップ④リース契約に必要な書類を揃える

続いて、オリックスカーリースとの契約に必要な書類を揃えましょう。

必要書類はオリックス自動車から郵送で届くので、契約内容を確認した上で署名・捺印し、オリックス自動車に返送してください。

契約書類がオリックス自動車に届き次第、希望した通りの車が発注されます。

その後は自動車販売店の担当者から連絡がくるので、車の登録に必要な書類を揃えましょう。

  • 車庫証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写し
  • 運転免許証のコピー

ステップ⑤契約した車が納車される

車の納車日が決まると販売店の担当者から連絡がきます。

新車なら1〜3ヶ月、中古車なら1ヶ月ほどで納車されます。

オリックスカーリースに申し込む方法を知ったところで、さっそく審査に申し込んでみてください。

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オリックスカーリースの途中解約・解約金についてよくある質問

オリックスカーリースは途中解約できる?

オリックスカーリースは所定期間内の途中解約が認められています。ただし、所定期間外の途中解約については「やむを得ない事情がある場合」のみ解約可能です。

本当に解約金はかからない?

所定期間内の途中解約であれば解約金はかかりません。一方で、所定期間外の途中解約についてはオリックスカーリースが定めた解約金がかかります。

解約金がかかる場合はいくら?

契約している車両や残契約期間、解約時の車の査定価格などによって変動します。細かい解約金を予想するのは難しいので、オリックスカーリースの担当者に相談しましょう。

どうすればリース契約を解約できる?

途中解約したい日の2か月前までにオリックスカーリースの窓口に連絡しましょう。その後、オリックス自動車から契約関連書類が届くので、これに記入・捺印して返送してください。

事故を起こすと解約になる?

事故を起こしただけでは解約にはなりません。ただし、全損により車が使用不能状態になった場合は解約となり、所定の解約金を支払う必要があります。

まとめ:オリックスカーリースは途中解約できるから安心して利用できる

オリックスカーリースは、業界大手かつ最後に車をもらえるカーリースでありながら途中解約も認められています。所定期間内の途中解約なら解約金がかからないので、ライフスタイルの変化があっても安心ですね。

途中解約が認められていないカーリースがほとんどなので、「将来的に解約するかもしれない」という人はオリックスカーリースを利用しましょう。

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