「オリックスカーリース」は業界大手かつ最安級のカーリースであり、最後には車をもらうことができます。リース(借りる)というより、実質的にはローンで車を購入しているようなものですね。
しかしそれでいて、ローンよりも審査に通りやすいので車を所有する新しい選択肢として、幅広い層のユーザーから人気を集めています。
この記事ではそんな、オリックスカーリースの「自動車税・重量税は誰が支払うのか?」という気になる疑問について解説しています。オリックスカーリースで新車・中古車に乗ることに興味がある人は、ぜひ参考にしてみてください。
| リース料金 | 13,640円(税込)〜 |
- すべてのプランに車検・オイル交換無料クーポンが付いてくる
- クレジットカード払いに対応しているからポイントがもらえる
- 7年・9年・11年契約で利用すると最後に車をもらえる
- リース終了時の車検費用・名義変更手数料をオリックスが負担
- クローズドエンド型だからリース終了時の残価精算リスクゼロ
こんな人におすすめ!
- 大手カーリースの安心感を求める人
- メンテナンス込みで利用したい人
- 最後に車を自分のものにしたい人
オリックスカーリースは自動車税・重量税を支払わなくていい?
結論から述べますと、オリックスカーリースのリース料金には自動車税・重量税が含まれています。
オリックスカーリースのユーザーが自動車税・重量税を支払う必要はなく、自賠責保険や車検費用なども支払う必要がありません。一般的なローン購入に比べると、以下のように月々の負担がフラットになるのは嬉しいポイントです。

これまで車を所有していて「維持費の負担を大きく感じていた」という人は、オリックスカーリースを利用することでそのストレスが大幅に軽減されるでしょう。
自動車税・重量税について知っておこう
「そもそも自動車税・重量税って何?なぜ支払う必要があるの?」という人は、ここで車の税金について知っておきましょう。
自動車税(軽自動車税)とは
自動車税(軽自動車税)とは、毎年4月1日時点の自動車所有者に対して課せられる地方税(都道府県の税金)のことです。自動車税は以下の2つの性格から生まれています。
- 財産税的性格
自動車の所有に担税力(税金を支払える経済的な力)を見出して課せられるもの - 負担金的性格
自動車の走行による道路の損傷や環境の汚染に対して課せられるもの
実は、自動車が開発されていない1873年から自動車税のような税金は存在し、当時は馬車や人力車に対して「車税」が課せられていました。これが形を変え、現在の自動車税として存在し続けています。
自動車税の金額は車の排気量により、以下のように税額が異なります。
\毎年の自動車税(総排気量別)/
| 2019年9月30日以前に初度登録 | 2019年10月1日以降に初度登録 | |
| 電気自動車 | 25,000円 | 25,000円 |
| 〜1.0リットル | 29,500円 | 25,000円 |
| 〜1.5リットル | 34,500円 | 30,500円 |
| 〜2.0リットル | 39,500円 | 36,000円 |
| 〜2.5リットル | 45,000円 | 43,500円 |
| 〜3.0リットル | 51,000円 | 50,000円 |
| 〜3.5リットル | 58,000円 | 57,000円 |
| 〜4.0リットル | 66,500円 | 65,500円 |
| 〜4.5リットル | 76,500円 | 75,500円 |
| 〜6.0リットル | 88,000円 | 87,000円 |
| 6.0リットル〜 | 111,000円 | 110,000円 |
| 軽自動車 | 7,200円 | 10,800円 |
排気量が大きいほど税額が高いので、車の維持コストを下げたい場合は軽自動車など排気量の小さい車種を選ぶのがポイントです。
自動車重量税とは
自動車重量税とは、2年ごとの車検のときに自動車の重量に応じて課せられる国税(国の税金)のことです。重量ごとの税額は以下のとおりです。
\車検時にかかる自動車重量税/
| 13年未満 | 13年経過 | 18年経過 | |
| 〜0.5トン | 8,200円 | 11,400円 | 12,600円 |
| ~1.0トン | 16,400円 | 22,800円 | 25,200円 |
| ~1.5トン | 24,600円 | 34,200円 | 37,800円 |
| ~2.0トン | 32,800円 | 45,600円 | 50,400円 |
| ~2.5トン | 41,000円 | 57,000円 | 63,000円 |
| ~3.0トン | 49,200円 | 68,400円 | 75,600円 |
| 軽自動車 | 6,600円 | 8,200円 | 8,800円 |
※新車登録時は3年分の自動車重量税を支払うため上記よりも少し高くなります
自動車重量税は道路の補修・建設の財源を車の所有者に負担させるものであり、「車両重量が大きい車ほど道路を痛めやすい」という理由から車両重量に応じて税額が増えていきます。
そのため、車の維持コストを下げるためにはやはり軽自動車など車両重量が小さい車種を選ぶといいでしょう。
【豆知識】外国には自動車税・重量税がない?
車に関する税金は国によってさまざまであり、自動車税・重量税が課せられない国もあります。
各国の自動車税事情
- アメリカ
排気量ごとの自動車税は自動車重量税は存在せず、州ごとに1,000〜15,000円程度の税金が毎年課せられます。 - ドイツ
日本と同じように排気量に対する自動車税がありますが、日本よりも税額は安いです。また、30年以上経過した歴史的価値のある旧車は税額が優遇されます。 - イギリス
日本と同じく排気量を基準として自動車税が毎年課せられますが、やはり日本よりも税額は安くなります。また、1974年1月以前に製造された自動車は課税対象外です。 - 韓国
日本と同じように排気量によって毎年の自動車税が決まります。ただし日本の自動車税よりは少し安く、自動車重量税なる税金はありません。
車に関する自動車税は国によって違いますが、大方日本よりも税金は安くなります。日本は車の税負担が大きいからこそ、オリックスカーリースなどのサービスで税金を月々定額にすれば税負担のストレスを軽減できます。
オリックスカーリースでコミコミなのは自動車税・重量税だけじゃない
オリックスカーリースは、ユーザーが希望する車種をオリックス自動車が買い入れるサービスです。

そんなオリックスカーリースのリース料金には、自動車税・重量税だけでなくさまざまな費用が含まれています。
オリックスカーリースの料金に含まれるもの
車両本体価格、登録・販売諸費用、納車陸送費用、契約期間分の自動車税(軽自動車税)・自動車重量税・自賠責保険料、車検費用、オイル交換などのメンテナンス費用
このように、自賠責保険料や車検費用なども含まれているので、オリックスカーリースを利用していればほとんどの維持費がリース料金に含まれます。
毎月のリース料金を支払うだけで維持費のほとんどを支払ったことになるので、車の維持に対する精神的負担が軽減されるのは、オリックスカーリースの大きなメリットだと言えます。
5分で簡単!オリックスカーリースの審査に申し込む方法
税金支払いのストレスを感じにくいオリックスカーリースは、ローンで車を購入するよりも快適にカーライフを送ることができます。
とはいえ、オリックスカーリースの審査に通らなければそのサービスは利用できません。審査申し込みは5分ほどで完了し、結果は最短当日中に届きます。
審査に通過しても契約ではないので、業界大手のカーリースを利用可能かどうかぜひ試してみてください。
ステップ①公式ページで乗りたい車を選ぶ
まずはオリックスカーリースの公式ページにアクセスし、乗りたい車を選びましょう。

このときにグレードやボディカラー、追加するオプションなどを選択できます。

ちなみに車やグレードなどは、オリックスカーリースの担当者と相談するときに変更可能です。
「乗りたい車が決まってない」「グレードはよくわからない」といった人は、希望に一番近い車や、適当なグレードを選び申し込みを進めてください。
ステップ②審査に必要な情報を入力する
次に、審査に必要な情報を入力していきます。

| オリックスカーリースの審査に必要な情報 | |
| ユーザー情報 | 氏名、性別、生年月日、現住所、メールアドレス、電話番号、居住形態、居住年数、世帯人数、希望の支払い方法、オリックス自動車の契約有無 |
| 勤務先情報 | 勤務先の種別、勤務先の名称・住所・電話番号、業種、役職、勤続年数、年収 |
ここでポイントになるのは、「不備なく正しい情報を入力すること」です。
情報に不備があるまま申し込んでしまうと、審査に落ちる原因になってしまいます。
最後の確認ページで入力した情報をしっかりと確認し、不備があれば修正してから審査に申し込みましょう。

審査の申し込みが完了すると、当日〜3営業日以内に審査結果が届きます。
ステップ③担当者と車やリースプランを相談する
オリックスカーリースの審査に通過したら、担当者と車やリースプランの相談を行います。
具体的な相談内容は以下のとおりです。
オリックスカーリースの担当者と相談する内容
- 乗りたい車の確認(相談も可)
- グレードやボディカラー
- 追加したいオプション
- 利用したい契約期間(5・7・9・11年)
オリックスカーリースは乗りたい車と契約期間を決めるだけの、シンプルなカーリースです。
担当者との相談もスムーズに進むことが多いので、初めてカーリースを利用する人も安心してください。
乗りたい車や契約期間が決まったら、具体的なリース料金の案内があります。
リース料金に納得できればリース契約を進めていきましょう。
※ オリックスカーリースは自社審査のカーリースなので本審査がなく、1回の審査通過でムーズに契約を進められます
ステップ④リース契約に必要な書類を揃える
続いて、オリックスカーリースとの契約に必要な書類を揃えましょう。
必要書類はオリックス自動車から郵送で届くので、契約内容を確認した上で署名・捺印し、オリックス自動車に返送してください。
契約書類がオリックス自動車に届き次第、希望した通りの車が発注されます。
その後は自動車販売店の担当者から連絡がくるので、車の登録に必要な書類を揃えましょう。
車の登録に必要な書類
- 車庫証明書
- 印鑑登録証明書
- 住民票の写し
- 運転免許証のコピー
ステップ⑤契約した車が納車される
車の納車日が決まると販売店の担当者から連絡がきます。
新車なら1〜3ヶ月、中古車なら1ヶ月ほどで納車されます。
オリックスカーリースに申し込む方法を知ったところで、さっそく審査に申し込んでみてください。
オリックスカーリースの自動車税・重量税についてよくある質問
オリックスカーリースの自動車税・重量税は免除される?
免除されるわけではなくリース料金に含まれています。自動車税・重量税も含めて月々定額で支払っていけるので、車の維持負担を感じにくいのがオリックスカーリースの特徴です。
オリックスカーリースの自動車税・重量税はいくら?
車の排気量や重量によって税額が異なります。自動車税・重量税の金額は本記事の自動車税・重量税について知っておこうで紹介しています。
自動車税・重量税以外には何がリース料金に含まれてる?
車両本体価格や自賠責保険、車検費用などが含まれています。含まれていない費用の方が少ないので、オリックスカーリースはストレスの少ないカーライフを送ることができます。
リース料金に任意保険は含まれてる?
任意保険(自動車保険)は含まれていません。現在加入している任意保険を継続して利用するか、オリックスカーリースに新しい任意保険を案内してもらいましょう。保険等級は引き継ぐことができるので、等級に応じた保険料割引を受けられます。
まとめ:オリックスカーリースで自動車税・重量税を支払わない生活を始めよう
自動車税・重量税は車を所有しているすべての人に課される税金なので、避けることはできません。毎年の自動車税、車検時の重量税に大きなストレスを感じている人は多いでしょう。
オリックスカーリースは税金が免除されるわけではありませんが、自動車税・重量税がリース料金に組み込まれていて、税金支払いのストレスを感じないのが大きなメリットです。
この機会に、オリックスカーリースで自動車税・重量税を支払わない生活を始めましょう。また、「オリックスカーリースの評判が知りたい」という人はこちらの記事をご覧ください。