カローラシリーズ初のSUVとして2021年に登場し、現在に至るまでトヨタの都市型SUV人気を押し上げ続けているカローラクロス。何度も受注停止状態になり、納期は6か月以上かかるのが当たり前の人気車種です。
そんなカローラクロスに「カーリースならすぐ乗れるのでは?」と期待を寄せている人は多いでしょう。あるいは、「カローラクロスに乗るならトヨタのKINTOが正解?」と悩んでいる人も多いと思います。
そこでこの記事では、カローラクロスに乗るならどのカーリースが一番お得なのか?比較した結果をお伝えします。
リース料金の比較は少し面倒なので、「カローラクロスに一番安く乗りたい」という人はぜひ参考にしてみてください。
\カローラクロスのおすすめカーリース4社/
| カーリース | ![]() |
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| 月額料金 | 13,640円〜 | 17,895円〜 | 19,800円〜 | 15,960円〜 |
| 契約方式 | クローズドエンド型 | オープンエンド型 | オープンエンド型 | オープンエンド型 |
| 契約期間 | 5・7・9・11年 | 1〜11年 | 3・5 年 | 3・5・7・9・11年 |
| 走行距離制限 | 2,000km/月 | 500km/月 | 750km/月 | 500km/月 |
| 途中解約 | ||||
| 最後にもらえる | ||||
| 詳細 |
カローラクロスの料金比較!一番安いカーリースはコレ
さっそく、カーリース主要10社のリース料金を比較した結果をお伝えします。
| 5年契約 | 7年契約 | 9年契約 | 11年契約 | 諸費用込み | 最後にもらえる | 走行距離制限 | |
| リースナブル | 37,180円 | − | − | − | (有料で追加) |
(乗換・返却・買取) |
750km/月 |
| エンキロ | 40,070円 | 41,240円 | 40,840円 | 39,030円 | (乗換・返却・買取) |
500km/月 | |
| モビカリ | 38,445円 | − | 42,075円 | − | △(9年契約のみ) | 500km/月 | |
| カーリースカルモくん | 46,640円 | 50,930円 | 43,890円 | 38,720円 | (有料で追加) |
(7・9年契約) |
1,500km/月 |
| オリックスカーリース | 65,340円 | 54,010円 | 43,780円 | 39,710円 | (7・9・11年契約) |
2,000km/月 | |
| オリコで乗ーる | 41,450円 | 42,660円 | 41,910円 | − | (9年契約のみ) |
500km/月 | |
| ニコノリ | 46,420円 | 44,000円 | 43,890円 | − | (9年契約のみ) |
500km/月 | |
| コスモMyカーリース | 56,650円 | 51,700円 | 47,190円 | − | (5・7年契約) |
(9年契約のみ) |
500km/月 |
| ENEOSカーリース | 57,530円 | 52,690円 | − | 1,000km/月 | |||
| KINTO | 65,450円 | 63,360円 | − | − | (要返却) |
1,500km/月 |
※諸費用:自動車重量税・自賠責保険料・車検費用・オイル交換などのメンテナンス費用
カローラクロスのリース料金を比較した結果、契約期間ごとにリース料金が一番安いのは、
- 5年契約:リースナブル
- 7年契約:エンキロ
- 9年契約:モビカリ
- 11年契約:カーリースカルモくん
という結果になりました。
これらのカーリースは、「諸費用(税金や車検費用など)が含まれていない」「走行距離制限が少なめに設定されている」「リース終了後に車をもらえない」といった特徴もあります。諸費用や実際の走行距離による追加料金などを加味すると、順位が大きく変動することを知っておいてください。
諸費用などを含めた調整後の支払い額比較
先ほどのリース料金は諸費用や実際の走行距離などを加味しない「表面的なリース料金」です。それでは、諸費用などを含めた調整後の支払い額を比較してみましょう。
| 5年契約 | 7年契約 | 9年契約 | 11年契約 | 諸費用込み | 任意保険込み | 最後にもらえる | 走行距離制限 | |
| リースナブル | 45,694円 | − | − | − | (有料で追加) |
(乗換・返却・買取) |
750km/月 | |
| エンキロ | 49,024円 | 50,194円 | 49,794円 | 47,984円 | (乗換・返却・買取) |
500km/月 | ||
| モビカリ | 45,859円 | − | 47,289円 | − | (9年契約のみ) |
500km/月 | ||
| オリックスカーリース | 70,554円 | 59,224円 | 48,994円 | 44,924円 | (7・9・11年契約) |
2,000km/月 | ||
| オリコで乗ーる | 49,964円 | 51,174円 | 50,424円 | − | (9年契約のみ) |
500km/月 | ||
| ニコノリ | 53,834円 | 51,414円 | 51,304円 | − | (9年契約のみ) |
500km/月 | ||
| カーリースカルモくん | 55,154円 | 59,994円 | 53,504円 | 48,884円 | (有料で追加) |
(7・9年契約) |
1,500km/月 | |
| ENEOSカーリース | 62,744円 | 57,904円 | − | 1,000km/月 | ||||
| コスモMyカーリース | 64,064円 | 59,114円 | 54,604円 | − | (5・7年契約) |
(9年契約のみ) |
500km/月 | |
| KINTO | 65,450円 | 63,360円 | − | − | (要返却) |
1,500km/月 |
※諸費用:自動車重量税・自賠責保険料・車検費用・オイル交換などのメンテナンス費用
※任意保険が含まれないカーリースは月額5,214円を加算(ソニー損保にて見積り算出)
※毎月700km走行すると仮定し制限を超えるカーリースは超過料金を加算
調整後の支払い額を比較したところ、契約期間別に支払い額が一番安いのは、
- 5年契約:リースナブル
- 7年契約:エンキロ
- 9年契約:モビカリ
- 11年契約:オリックスカーリース
という結果になりました。5・7・9年契約に順位変動はありませんが、11年契約ではカーリースカルモくんとオリックスカーリースの支払い額が逆転しています。
また、契約期間に関係なく「月々の支払い額」を重視するなら、オリックスカーリースが一番安いカーリースということがわかりました。
リース料金だけでなく諸費用や実際の走行距離などを含めた支払い額を、すべてのカーリースで算出して比較するのはなかなか難しい作業です。「カーリースでカローラクロスに乗りたい」という人は、ここで紹介した比較表(調整後の支払い額)を参考に、利用するカーリースを選んでみてください。
カローラクロスに乗るならこのカーリースがおすすめ
カローラクロスのリース料金が安いカーリースが判明したとはいえ、「自分に合ったカーリースはどれ?」という疑問はまだ解消されていませんね。
そこで、前章で紹介したリース料金・調整後の支払い額を踏まえて、カローラクロスに乗りたい人におすすめのカーリースを紹介します。これを参考に、自分に合ったカーリースの審査にぜひ申し込んでみてください。
| リース料金 | 13,640円(税込)〜 |
- すべてのプランに車検・オイル交換無料クーポンが付いてくる
- クレジットカード払いに対応しているからポイントがもらえる
- 7年・9年・11年契約で利用すると最後に車をもらえる
- リース終了時の車検費用・名義変更手数料をオリックスが負担
オリックスカーリースは、リース業界大手のオリックス自動車が提供しているカーリースです。安心感を持って利用できる店では他社を圧倒しており、初めてカーリースを利用する人に特におすすめのサービスとなっています。
\オリックスカーリースのプラン/

今回の比較においては11年契約で最安カーリースであり、月々約45,000円とリーズナブルな料金でカローラクロスの新車に乗ることができます。しかも、リース終了後にはカローラクロスをもらえるので、それまで支払ったリース料金が無駄になりません。
また、リース終了後の車検費用・名義変更手数料まで負担してくれます(このサービスはオリックスカーリースだけ)。他社よりもお得にカローラクロスに乗りながら、最後には車をもらえるので、お得感がかなり大きいカーリースです。

ちなみに、7年契約ではエンキロよりも支払い額が1万円ほど高くなりますが、「最終的に車を取得する」と仮定するとトータルコストはエンキロよりも安くなります。
選択する車種や契約期間にかかわらず総合力が高いサービスなので、「カーリースでカローラクロスに乗りたい」と考えたらまずはオリックスカーリースの公式ページをチェックしてみてください。

| リース料金 | 17,895円(税込)〜 |
モビカリは2026年3月に提供開始された比較的新しいカーリースです。最大の特徴は「審査の通りやすさ」であり、モビカリは14社の信販会社と提携しているので、審査に通るチャンスが14回分もあります。
一般的には1・2社の信販会社と提携するものなので、「モビカリは業界No.1審査に通りやすい」と言えるでしょう。
\モビカリは審査体制が柔軟/

しかも審査に通りやすいだけでなく、カローラクロスの比較においては9年契約で最安カーリースとなっています。モビカリの9年契約はリース終了後に車をもらえるので、「リース料金が一番安くてしかもカローラクロスをもらえる」という強力なメリットを備えているカーリースです。
したがって、9年契約でカローラクロスに乗るなら間違いなくモビカリがおすすめです。
また前述のように、モビカリは審査に通るチャンスが多いので「審査に通るかどうか不安がある」という人もモビカリの公式ページをチェックしましょう。
| リース料金 | 19,800円(税込)〜 |
- リセールバリューの高い車種に限定した低価格カーリース
- 高年式・低走行&フル装備の限定在庫車のリース料金が安い
- 毎月3%のボーナスが付いて最大60万円のクーポンがもらえる
リースナブルは、名古屋を拠点に置く三和サービスという会社が提供しているカーリースです。三和サービスはもともと高級中古車の販売を中心事業としており、リースナブルはその流れを汲んでいるため「中古車リース」に定評があります。
リースナブルの中古車リース(限定在庫車)は高年式・低走行距離・フル装備の車両ばかりを取り揃えており、しかも他社では真似できないリース料金で提供しています。
たとえば、当年式(ゼロ年落ち)・走行距離100km未満・新車同様のカローラクロス(人気色)に、月々53,460円で乗ることができます(ボーナス払いなし)。
\リースナブルは限定在庫車が安い/

これに近い状態のカローラクロスを他社で探していても、リース料金は安くて61,700円です。リースナブルなら新車同様のカローラクロスに月々5万円台で乗れるので、「中古車リースでカローラクロスに乗りたい」と考えている人はリースナブルの公式ページをチェックしましょう。
| リース料金 | 15,960円(税込)〜 |
- 走行距離に応じて料金が決まるユニークなシステムを持つ新興カーリース
- 毎月の走行距離が750km以下ならほとんどの車種が業界最安のリース料金
- 独自の任意保険(リース特約付き任意保険)に加入すれば安心感アップ↑
エンキロは、DRD4という会社が提供している「低走行距離車向けのカーリース」です。毎月の走行距離が500km以下なら、ほとんどの車種で業界最安級のリース料金を実現しています。

エンキロより)
カローラクロスも例外ではなく、今回の比較では7年契約において最安カーリースという結果になりました。「7年契約でカローラクロスに乗りたい」という人は、エンキロの公式ページをチェックしてみてください。
ただし走行距離制限が500km/月(年間6,000km)なので、制限を超えるようならモビカリやオリックスカーリースを検討するのがおすすめです。
カーリースの総合おすすめランキングを知りたい人はこちらの記事を参考にしてみてください。
カーリースでカローラクロスに乗るならKINTOが正解?
前章で紹介したおすすめカーリースの中にKINTOがないことに対して、「トヨタ公式なのになぜ?」と思った人も多いでしょう。
KINTOはテレビCMの影響やトヨタ公式ということもあり、知名度の高いカーリースです。そのため、「トヨタの車に乗るならKINTOから検討する」と考えるのは自然なことです。
しかし、カーリースでカローラクロスに乗るにあたってKINTOが正解とは限りません。その理由をここで解説します。
理由①すべてコミコミだがリース料金が高い
KINTOのリース料金には、ガソリン代・駐車場代を除くあらゆる車の維持費が含まれています。
KINTOの月額に含まれるもの
車両本体価格、登録諸費用、車庫証明取得費用、自動車税(軽自動車税)環境性能割、契約期間中の自動車税(軽自動車税)・動車重量税・自賠責保険料、車検、その他のメンテナンス、任意保険
※ 一部の車種においてはソフトアップグレード、T-Connect基本サービスも含まれる
車検費用やオイル交換費用だけでなくタイヤ交換やバッテリー交換なども含まれているので、KINTOを利用していればその他の維持費を気にする必要がありません。
しかし、あらゆる車の維持費が含まれていることを加味しても、KINTOのリース料金は高額です。
KINTOのリース料金が高い理由
- トヨタ公式のブランド価値が上乗せされてる
- あらゆるメンテナンス費用がリース料金に含まれてる
- 任意保険の補償内容が幅広く保険料が高額である
- 組み込みの任意保険だから保険等級を引き継げない
実際に比較してみましょう。
| KINTO | オリックスカーリース | |
| 月々の支払い額 | 63,360円 | 59,224円 |
| 7年間の総額 | 5,322,240円 | 4,974,816円 |
| 差額① | オリックスカーリースが347,424円安い | |
| 最後にもらえる | ||
| 7年後の査定額② | 1,936,000円 | |
| ①+② | 2,283,424円 | |
※月々の支払い額はリース料金+諸費用(税金や車検など)+任意保険を含めた金額
比較の結果、リース終了後に車をもらえるオリックスカーリースが200万円以上お得になることがわかりました。
KINTOは「車のあらゆる維持費がコミコミ」という点では、非常にメリットの大きなサービスです。「総額の差約35万円で何でもやってくれるならKINTOがいいかも」と思うかもしれませんが、KINTOはリース終了後に車を必ず返却しなければいけません。
一方、オリックスカーリースは最後に車をもらえるので、リース終了時の査定額分、お得にカーリースを利用できることになります。

カローラクロスはリセールバリューが非常に高い車種であり、7年後でも残価率50%前後で売れる可能性が高いです。車をもらえることまで加味すると、オリックスカーリースの方が200万円以上お得であり、「車のあらゆる維持費がコミコミ」というメリットだけでその差を埋められないのは明白です。
理由②「車をもらう」「買い取る」選択がない
前述のように、KINTOはリース終了後に車をもらえるプランがありません。また、買取もできず最後には必ず車を返却する必要があります。
カーリースはそもそも「リース終了後に車を返却すること」を想定したサービスです。しかし、ユーザーの多様なニーズに応える形で、今ではリース終了後に車をもらえるカーリースが増えています。
KINTOはリース終了後に車をもらうことも買い取ることもできないので、そうしたカーリースと比べてお得度がどうしても下がってしまいます。
理由③任意保険の等級を引き継げない・等級が上がらない
KINTOはリース料金に任意保険が組み込まれているカーリースです。そのため、KINTOユーザーは任意保険に別途加入することなく、手厚い保証を受けられます。
一見するとメリットのように感じますが、実際は違います。KINTOの任意保険はリース契約組み込み型なので、現在の保険等級を引き継げません。
\保険等級ごとの割引・割増率/

つまり、保険等級が高い人でも等級に応じて割引を受けられないので、高額な保険料を支払っていることになります。
また、KINTOのリース契約に含まれている任意保険の加入者はKINTO名義であり、ユーザー名義ではありません。それにより、KINTOを利用していても「保険等級が上がらない」というデメリットがあります。
本来受けられるはずの保険等級に応じた割引や、保険等級の引き上げがないため、その点も踏まえてKINTOを利用すべきかどうか判断してほしいと思います。
KINTOは、「トヨタの車に乗りたい」「収入に余裕がある」「車の面倒ごとは全部任せたい」「数年で新車に乗り換えたい」という4つの条件を満たした人におすすめできるサービスです。限定的な条件なので、基本的にはKINTO以外のカーリースを検討することをお勧めします。
カーリースにおけるカローラクロスの納期について
過去には何度も受注停止状態になったカローラクロスですが、現在の納期はどれくらいでしょうか?
カーリースと新車購入は納期が変わる
車両の仕入れルートや提供方法が異なるので、カーリースと新車購入では納期が異なります。
まず新車購入の納期について、現時点では6〜12か月待ちになるのが濃厚です。
納期に幅があるのは、ディーラーごとにカローラクロスの受注数・車両確保台数が異なるためです。ディーラーによっては納車まで1年以上かかるケースや、そもそも受注を受け付けていないケースもあります。
一方、カーリースの納期は3〜6か月待ちが一般的です。特に納期が短いのはKINTOであり、公式ページでは「納期3〜4か月」と説明しています。

カーリースはディーラーと違った枠でカローラクロスを仕入れているので、新車購入よりも早くカローラクロスを手に入れられる可能性があります。
中古車リースなら3週間ほどでカローラクロスが手に入る
「もうすぐ車検だから早くカローラクロスに乗り換えたい」という人も多いと思います。できれば車検が来る前に乗り換えて、無駄な維持費を払いたくないものですね。
そこで、中古車リースの利用を考えてみてください。
中古車リースはカーリース会社の在庫車両から提供されるので、在庫さえあれば契約から3週間ほどでカローラクロスが納車されます。
中古車リースでカローラクロスに乗りたい人におすすめのカーリースは、リースナブルとオリックスカーリース
です。
| リース料金 | 39,380円(税込)〜 |
リースナブルの中古車リース(限定在庫車)は、新車同様のカローラクロスに月々5万円台で乗ることができます。
\リースナブルは限定在庫車が安い/

リースナブルを提供する三和サービスは高級中古車の販売に長けているので、状態の良い中古車を数多く取り揃えています。
リース終了後は車の買取もできるので、最終的にカローラクロスを手に入れることも可能です。
リーズナブルなリース料金でカローラクロスに乗りたい人は、リースナブルの公式ページをチェックしてみてください。
| リース料金 | 12,210円(税込)〜 |
- すべての中古車に車検・オイル交換無料クーポンが付いてくる
- すべての契約期間でリース終了後に車をもらえる
- クレジットカード払いに対応しているからポイントがもらえる
- リース終了時の名義変更手数料をオリックスが負担してくれる
オリックスカーリースの中古車リースは、契約期間にかかわらずリース終了後に必ず車をもらうことができます。
リース料金はリーズナブルよりも高めですが、買取せずにカローラクロスをもらえるのは大きなメリットですね。
もちろん、新車リース同様に税金・自賠責保険・車検・オイル交換などのメンテナンスがリース料金に含まれているので、車の支出をフラットにできるメリットもあります。

「最後にカローラクロスを自分のものにする」という前提で利用するなら、リースナブルで最後に車を買い取るよりもオリックスカーリースの方がお得です。
カローラクロスを最後にもらいたい人は、オリックスカーリースの公式ページをチェックしてみてください。
カローラクロスの中古車は在庫数が少なく、いずれのカーリースも1〜5台ほどの在庫しかありません。人気車種だけあり仕入れから成約までが早いので、在庫を見かけたらすぐ申し込むことをおすすめします。中古車リースの総合おすすめランキングはこちらの記事を参考にしてみてください。
「カローラクロスはちょっと高い」という人へ!カーリースのお得なSUVを紹介
カローラクロスは都市型モデルとしての洗練さや使い勝手、従来のSUVとしての力強さを兼ね備えた人気車です。一方で、車両本体価格は「298〜400万円」と、高級車のエントリーモデルと同じ価格帯となっています。
そのため、「カローラクロスは格好いいけどちょっと高いな」という人も多いでしょう。そこで、カーリースで乗るのにおすすめのお得なSUVを紹介しておきます。
トヨタ ライズ
ライズは、SUVらしいタフな外観デザインと小回りが利くコンパクトカーとしての特徴を備えた車種です。狭い路地や駐車場でも扱いやすく、前後席間距離を広めに取ることで369Lの大容量ラゲージスペースを確保しています。
トヨタ ライズの参考料金:26,840円〜
(オリックスカーリースより)
スバル レックス
一度は生産停止になりましたが、2022年11月に復活を遂げたコンパクトカータイプのSUVです。1.2Lのガソリンエンジンに加えて、100%モーター駆動のシリーズ式ハイブリッドシステム「e-SMART HYBRID」もラインナップされています。
ガソリン車でも20.7km/Lと高い燃費性能を備えているので、「エコ重視のSUVに乗りたい」という人におすすめです。
スバル レックスの参考料金:27,830円〜
(オリックスカーリースより)
スズキ クロスビー
軽自動車の人気車種「スズキ ハスラー」をコンパクトカーサイズにしたような、愛らしい外観デザインが特徴的なSUVです。よくあるSUVとは異なる、一風変わった外観デザインをしているので意外にもハマる人が続出しています。
スズキ クロスビーの参考料金:28,930円〜
(オリックスカーリースより)
トヨタ ヤリスクロス
トヨタの大人気車種「トヨタ ヤリス」をベースに開発されたコンパクトタイプのSUVです。価格や性能としてはライズとカローラクロスの中間という立ち位置なので、「カローラクロスはちょっと高いけどライズはSUVとして物足りなさを感じる」という人におすすめです。
トヨタ ヤリスクロスの参考料金:30,360円〜
(オリックスカーリースより)
スズキ ジムニーシエラ
スズキのロングセラー車種である「スズキ ジムニー」をベースに、小型普通車規格のエンジンとワイドボディを組み合わせた本格的なSUVです。パワフルな1.5Lエンジンにより、高速道路や上り坂でもゆとりのある走行を実現しています。
スズキ ジムニーシエラの参考料金:32,450円〜
(オリックスカーリースより)
マツダ CX-3
クーペのように流線的でスタイリッシュな外観デザインを備えた、マツダ社製SUVのエントリーモデルです。立体駐車場にも入るコンパクトなサイズ感を持ちながら、5人乗りの広々空間で本格的なSUVをリーズナブルな料金で楽しみたい人におすすめの車種となっています。
マツダ CX-3の参考料金:37,290円〜
(オリックスカーリースより)
カーリースのカローラクロスについてよくある質問
月々いくらでカローラクロスに乗れる?
カーリースのカローラクロスは月々3万円台〜で新車に乗れます。これに任意保険を含めると、実際の支払い負担は月々45,000円〜です。
カローラクロスはカーリースと購入どっちがお得?
頭金ゼロで新車が手に入るカーリースの方がお得感を感じやすいでしょう。リース終了後に車をもらえるカーリースもあるので、ローン購と同じ感覚でカーリースに乗ることができます。
カローラクロスでおすすめのカーリースはどれ?
最後に車をもらいたいならオリックスカーリース、審査の通りやすさならモビカリ、リース料金の安さ重視なら
リースナブルがおすすめです。KINTOはリース料金が高額で車をもらうこともできないので、この3社からまずは検討してみてください。
現行カローラクロスも選べる?
カーリースは現行カローラクロスも選べます。モデルチェンジのタイミングはディーラーと同じなので、「新型に乗りたい」という人はモデルチェンジ後に審査申し込みをしましょう。
カローラクロスは中古車リースもある?
カローラクロスの中古車リースもあります。リース料金の安さ重視ならリースナブル、最後に車をもらいたいならオリックスカーリースの中古車リースがおすすめです。
まとめ:カーリースでカローラクロスに乗るときは2・3社で相見積もりを取ろう
カローラクロスはカーリースにおいても人気が高い車種であり、タイミングによっては申し込みできないこともあります。そのため、「カローラクロスに乗りたい」と考えたら、さっそくカーリースの審査に申し込んでみてください。
ちなみに、カーリースは審査に通っても契約ではないので、契約直前のキャンセルや車種・条件変更も可能です。
また、カーリースでカローラクロスに乗るときは2・3社で相見積もりを取ることをおすすめします。グレードやカラー、細かい契約条件の違いでリース料金に差が出ることがあるので、納得のリース料金でカローラクロスに乗るためにも相見積もりは大切です。
カローラクロスに乗るならこのカーリースがおすすめの章で紹介したように、オリックスカーリース、モビカリ、
リースナブルの3社を中心に相見積もりを取ってみてください。
\カローラクロスのおすすめカーリース4社/
| カーリース | ![]() |
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| 月額料金 | 13,640円〜 | 17,895円〜 | 19,800円〜 | 15,960円〜 |
| 契約方式 | クローズドエンド型 | オープンエンド型 | オープンエンド型 | オープンエンド型 |
| 契約期間 | 5・7・9・11年 | 1〜11年 | 3・5 年 | 3・5・7・9・11年 |
| 走行距離制限 | 2,000km/月 | 500km/月 | 750km/月 | 500km/月 |
| 途中解約 | ||||
| 最後にもらえる | ||||
| 詳細 |






